間食は絶対にダメなの?

太る原因・ダイエット失敗の理由として多いのが、『ついつい間食してしまう』ということかなのではないでしょうか?

食事自体については、しっかりとカロリー計算まで行っているのに、クッキーやチョコレートをつまみ食いするのがやめられない、という人も女性には少なくないでしょう。

しかし、クッキーやチョコレートのカロリーは、サイズが小さくてもなかなかのものです。

気を抜くと簡単に、積もり積もって数百キロカロリーくらいにはすぐになってしまいます。ケーキなども同じですが、甘い物が好きな人にとっては、これらを我慢するのは大変辛いことでもあります。

さて、間食が良くないのはカロリー超過の素になる、という側面が殆どであり、三食の他には絶対に何も食べてはいけない、という意味ではありません。

つまり低カロリーなものや、ほとんどカロリーの無いものであれば、食べても問題はないということなのです。

低カロリーに抑えた、それでいて甘みもある程度感じられるダイエットデザートは、最近どんどん種類も増えており、味も良くなってきているジャンルです。

間食は絶対にダメと考えて強いストレスを感じるよりも、食べるものをしっかり選んで間食とすれば良いのです。

我慢の限界に達して、お菓子やチョコレートをどか食いしてしまうという反動を押さえるためにも、是非活用して欲しい食品です。

夜間の飲食とダイエット

人間の体は寝ている間に作られる部分が多く、成長ホルモンもこの時間帯に分泌されます。

就寝前に物を食べると、活動を行わないために脂肪として蓄えられやすいと言われ、寝る三時間前からは何も食べないようにするのが良いでしょう。

お酒やジュースに関しても、なるべくなら摂らないようにする方が良いので、早い時間に食事を終えておくようにして下さい。

ノンカロリーのお茶などは構いませんが、睡眠のさまだけになる可能性もあるので、ノンカフェインのハーブーティーなどがおすすめです。