やって見て!「夏太り」を解消する意外な冬料理 

夏に太りやすい人のための、意外なダイエット料理を紹介します。
夏太り:冬よりも夏に太りやすいという人がいます。そしてそういう人は少なくありません。梅雨の時期から夏にかけて食欲が増進して食べ過ぎてしまう、というのは健康な証拠といえるかもしれません。
けれど同時に、夏は素肌の露出の増える季節。冬よりもいっそうダイエットの必要があるわけです。

湯豆腐ダイエット

そんな方におすすめの食のダイエットがあります。それは湯豆腐。「えっ、夏に湯豆腐?」と思われるでしょう。豆腐の健康効果はもはや常識です。ダイエットという点でも、豆腐には満腹感を感じやすいという利点があり、有効です。

冷奴ではダメ?:夏は当然、冷奴。これを主食にするというやりかたもあります。冷奴を1丁。6等分にして、それぞれ、カツブシやふりかけ、なめたけなどをトッピングして食べるというやり方です。
これはかなり豊富なバリエーションが考えられますので、飽きずにつづけられるダイエット方法だと思います。
ですからもちろん「冷奴ダイエット」でもいいのですが、そこをさらに一押し。それが「夏でも湯豆腐ダイエット」です。

湯豆腐の力

暖かいものは満腹感を得られやすいものです。豆腐も冷奴より湯豆腐のほうが、同じ量を食べても満足感がちがいます。湯気にも味を感じるのが、日本人なのです。
豆腐だけではいかにもさみしいので、キノコ類を鍋に入れます。種類はなんでもOK。
豆腐ときのこ、それに何か青い野菜を加えて、ポン酢で食べます。これに「ラー油」を加えると、カプサイシンのダイエット効果も期待できますし、味に変化がついて、おいしく食べられます。

このダイエット法のコツ

このダイエット法のコツは、「良い豆腐を使うこと」です。絹ごしがおすすめですが、とにかく良い豆腐、スーパーでもちょっと高級な豆腐を買うのが効果的です。
それは豆腐そのものの品質とは関係ありません。高価な豆腐にすると、人間は自然に「一口一口、たいせつに味わいたい」と思うものです。
安い豆腐だと、何も考えずに一気に食べてしまいがちです。けれど、ちょっと高価なものなら「ゆっくり味わいたい」と思う、これは人間心理です。
要するにそれで、食べる量は減るというわけです。

この湯豆腐に、大量の大根おろしを加えれば効果倍増。豆腐と大根、「白い食品ダイエット」ですね。