STOP!ダイエット中にストップ!したいやってはいけない食べ方

ダイエットの方法には、運動、食事、サプリメントといろいろな多方面からのアプローチがあります。
しかし、やはり基本は食生活をきちんと見直すことが一番大事ですね。
私は、一番太っていた時で70キロもありましたが、その時に自分がやっていた食べ方を見直すことから無理なくダイエットに成功することができました。
その時に、自分なりにやってはいけない食べ方を発見したので、紹介します。

とりあえず食べるにストップ!

1日3食をバランスよく食べるのが、とても大事なことですが、食べる時に本当に空腹かどうかを考えてみて下さい。
実はあまりお腹が空いていないのに、食事時間だから食べないとと思っていませんか。
お腹は空いていないけれど、食事時間だからとりあえず食べようという考えをまずは捨てましょう。
食事は空腹になってから食べれば良いのです。
とは言え、単純に食事を抜いてしまうと、変な時間にお腹が空いて耐えられなくなることもあるかもしれません。
なので、何も食べないのではなく、野菜系のおかずとタンパク質になるものを少しだけ食べてストップして、あとは次の食事時間にしっかりと耐えるようにしましょう。

だらだら食いにストップ!

皆さんは食事の時には、料理を一人一人のお皿に盛りつけますか?それとも大皿から好きなだけ取って食べますか?
お勧めは、最初に一食分の量をしっかりと決めて盛り付けることです。
そうすることで、ついだらだらと食べ続けてしまうのを避けることができます。
それに、だらだら食いだとどれだけ食べたのかが分かりにくいですが、一食分を先に盛り付けておけば何をどれだけ食べたのかが一目瞭然です。
取り分けるお皿は、やや小さめの物を選択すれば、それだけで食べる量を減らしてカロリーダウンすることもできますよ。

袋からの直食べをストップ!

ダイエット中でもどうしてもお菓子が食べたくなることってありますよね。
我慢してしまうと、ストレスがたまってドカ食いしてしまう要因にもなります。
もちろん毎日お菓子を食べるのは論外ですが、時々食べるくらいならストレスが減らせるので良いものです。
しかし、お菓子の箱や袋から直接手に取って食べるのは絶対にダメです。
つい食べ過ぎてしまうし、太っている人の中には、封を開けたら全部食べきってしまうたいという衝動にかられる人もけっこういるものです。
なので、お菓子は必ずお皿に食べる分だけ盛りつけましょう。
残ったお菓子は、食べる時に目に入らない場所に保管し、お皿に取り分けた量だけを食べると決めておくのがお勧めです。

こうやって食べる時にやってはいけないというルールを紙に大きく書いて、毎日目のつくとこに置いておき、一日に何度か声に出して読み上げました。
たったこれだけのルールを守るだけで、私は2年かけて50キロにまで体重を落とすことができたし、リバウンドもしていません。
それほどストレスのたまる方法でもないので、長続きできるのが秘訣です。
皆さんも、自分に無理のかからない程度のマイルールを決めて、ダイエットを是非成功させて下さいね。