パンツの上に乗った贅肉を撃退せよ!お腹周りの部分痩せ!

部分痩せは不可能なのでしょうか?
いやいや、可能です。可能であるというか、身体全体を絞って、その上で気になる部分を更にサイズダウンさせていくのです。
良いこと尽くめの方法だと思いませんか?
気になる腰回り、パンツの上に乗っかったお腹の贅肉を撃退し、薄着の季節に備えましょう。

普段の食事を腹8分目にし、水分はたっぷりと取る。間食は出来るだけ避ける。出来るだけ歩くことを心掛ける…等など。
以上のダイエットの基本を実行しながら、更に引き締める為の『少しの努力』を毎日積み重ねていくと、1週間でも大きく見た目が変わります。

常にお腹を意識する。

普段の生活でお腹を意識している人は少ないのではないでしょうか?
日々の生活の中で腹に意識を向けてみて下さい。
そして、そのお腹に力を入れます。
するとキュッとしまります。
背筋もピンと伸びて見た目の綺麗になります。

仕事中、病院の待合室、日常の生活の中で、イスに座りながらお腹を引き締める事が出来ます。
普段運動が出来ない人でもできますね。

腹筋は効果的

さらに、毎日、腹筋運動も入れてあげるといいでしょう。
この腹筋。腰を痛める原因にもなります。
コツとしては、お腹を上下、2つに分けて行うと腰痛にもならず、かつ効果的です。

腹筋

腹筋2

まず上。
最後まで起きなくてOKです。
頭の後ろに手を回し、小さな腹筋をしてあげます。
これを30回行います。

腹筋3

腹筋4

そして下。
仰向けに寝て、両足を上に上げます。
そして、その両足を下へ。
床に付く前にストップ、そこで5秒程度我慢して、元の上へ。
この運動を5回行います。

この下の運動は、かなりきついですが、下腹にかなり効果的です。
1日、上下合わせて35回。
これも、意識し、1回1回丁寧に行って下さい。

くびれのもととなる横の腹筋

この筋肉は外腹斜筋、内腹斜筋と言ってお腹の横の部分についている筋肉です。外腹斜筋が最も皮膚側にある筋で、その内側に内腹斜筋があります。
ここのエクササイズには体をひねる運動がいいでしょう。

横の腹筋

 

 

普通の腹筋運動で体を起こす際に横にひねるといういたってシンプルな運動でOKです。一見、簡単そうですが普段からこの筋肉を鍛えようとしていない方はとてもつらいです。
この運動がしんどいという方は立った状態で上体を左右にひねるだけでも構いません。地道に頑張っていきましょう。

身体のもっとも内側にある筋、腹横筋

この筋の名前を初めて聞かれた方も多いでしょう。この筋は先ほどの内腹斜筋のさらに内側にある筋肉です。

ここを鍛えることによって身体の内側からキュッとしまった身体になりますよ!

一時期流行ったロングブレスダイエットもここを重点的に鍛えるために開発されたものです。

お腹を凹ます

エクササイズの方法はお腹をへこませるだけです。このエクササイズの良いところはどこでも出来るということです。ただお腹をへこませるだけですよ。
また、もっと強い負荷をかけて鍛えたいという方は四つん這いの姿勢になってお腹をへこませてみましょう。お腹の筋肉や脂肪がおもりとなって、さらにしんどいエクササイズになります。

1回30秒で30秒間ずっとへこませて、休憩を入れて2セット目という方法でもよいですし、お腹をへこませたり、膨らませたりの連続を繰り返してもしんどいエクササイズになります。

またこの筋はよくコルセット代わりになると言われており、ここを鍛えることによって腰痛予防にもなります!
しかも、この筋を鍛えずに外側の外腹筋だけ鍛えてしまうと見栄えの悪いお腹になってしまいますよ!

下腹部の引き締め

足上げ腹筋もお勧めです。下腹部の引き締めに効果的です。

下腹部の引き締め

下腹部の引き締め (2)

仰向けに寝て、両足を揃えて天井に向けます。いろんな方向に足を傾けて倒していくと、腹筋の側面も鍛えることが出きます。
慣れてくれば回数もたくさんできるようになります。

自転車漕ぎ
更には、同じく仰向けで両足を上げ、自転車漕ぎ。きつくなるまで頑張ります。

腹筋一つとってもこのように様々。
同じ方法ばかりでは飽きも出てきます。
また、組み合わせることによって、他の部分の引き締めにも繋がります。
自転車こぎなどは、ヒップアップにも効果的です。

気分が向いたから、今日はこれ。というように日替わりで楽しむ感覚だと続きやすいと思います。

毎日体重計にのる

食べ過ぎが続いてるから体重計にのるのが怖い…と思っている方は毎日体重計にのることから
始めましょう。
毎日決まった時間に体重を計ることで体重の変動がわかりますし、激太りも防げます。
また、昨日は食べ過ぎたから今日はセーブしようとコントロールすることができます。

ひねってお腹にくびれを

お腹のくびれを作るのに効果的な方法が“ひねること”です。
腹筋ができない人や、運動が苦手な人でも簡単にできます。

ひねり運動

ひねり運動 (2)
肩幅に脚を開いて左右にひねるだけです。
腕を使って遠心力をつけてひねるとさらに効果的です。
テレビを観ながら1日20回を1セットとして2~3セット程度するだけで、くびれができます。
他にも、階段を上る時や歩いている時、掃除中など日常の生活に腰をひねる動作をとり入れるだけで
ウエストラインが全く変わります。

腹式呼吸で内臓脂肪を燃焼しよう

食事制限だけで内臓脂肪はなかなか落しにくですよね。
腹式呼吸を意識して行うだけでも効果があります。
腹筋が苦手な方でも、腹式呼吸なら座った状態でもできるので自宅で簡単にできます。
お腹周りを意識して呼吸するとさらに効果的です。

入浴の時間を有効活用する。

出来ればシャワーではなく、ゆっくりと湯船に入りたいものです。
良く温まったら、掴める贅肉を揉みこんでマッサージします。
荒塩やマッサージジェル、マッサージスクラブを使うとより効果的です。
肌もつるつるになり、一石二鳥です。これは割と効果があります。
マッサージをすることで、血流やリンパの流れが良くなり、むくみ解消にもつながるのです。

半身浴でデトックス

寒い冬場はあまり汗をかかないですよね。
入浴で汗をかくようにして新陳代謝をあげましょう。
ぬるま湯に半身浴すれば長く入れますし、身体も温まります。
半身浴で寒さが気になる方は、肩にタオルをかけて入るのもおススメです。
半身浴と一緒に顔をマッサージすると、リンパの流れもよくなり顔のむくみが取れスッキリします。

家の中でジャージ禁止

冬は家にこもりがちな人、部屋着がジャージやゴムのズボンといったようにユルイ服を着ていませんか?
服がユルイと、ついついお腹いっぱいに食べてしまします。
家の中でもジャストサイズのパンツやジーンズを履くようにすると食べすぎを防止できます。
痩せようというより、これ以上太らないように気をつけていれば自然と太らない身体になります。
自宅でも部屋着を変えるだけでも意識がかわります。

まとめ

以上の事を気に留め、痩せたい部分を意識しながら、生活をすると、姿勢一つでも腹筋に力が入ります。
2週間後には確実にボディラインが変わっているはずです。

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