知っておくべき!ウエスト周り、そして下半身を引き締めるためのダイエット

ウエスト周り、そして下半身を細くしたいと思っている女性は少なくないはずです。
男性に比べると女性は運動する頻度が低く、筋肉もつきにくいためにウエスト周りや下半身の筋肉が衰え、たるんで見えてしまうことがあります。

食事制限のみのダイエットは続かない

食事制限で手軽にダイエットすることはできます。しかしそれは見た目に変化は及ばず、大抵は体重の変化のみでパッと見わからない変化しかもたらしません。

その為に、体重は減っているのに見た目は変わらないので周囲からはダイエットが順調なのに信じてもらえない、など精神的なストレスが伴います。

このことからも、食事制限で食べたいものを我慢するというのは長くは続かないのです。

簡単にダイエットするならエクササイズ

食事制限をしつつも、エクササイズを少しでも取り入れてあげることであっという間に体重は変化していきます。更には、そのエクササイズでも集中的に部分痩せをさせたい箇所のエクササイズを行えば、ただ体重を落としていくよりも早くに希望の部位を痩せることができます。

下半身痩せにはこれ

エクササイズも簡単なものから取り入れていくと、運動をする生活に慣れていけます。

スクワット

スクワット02
まず下半身に効果的なエクササイズといえばスクワットです。肩幅に足を広げて、極力体を前に倒さないように腰を下ろして、戻します。

筋力のある人は両手を足元の床に触ることを意識して行うと効果的です。筋力に人がない人は膝が直角になるまで腰を落とすことを、まずは目標にしましょう。

エクササイズは有酸素運動で

ランニングのように息を荒らしながら行う運動よりも、ゆっくり呼吸を繰り返しながらする運動がダイエットには効果的であることは有名で。スクワットも朝起きてまずは10回、お昼休みに10回、寝る前に10回など継続して無理のない範囲から始めることで継続することができるのです。

足上げ腹筋運動で筋肉をつける意識

そこで足、そして腹部の運動を心がける必要があります。贅肉を落とすことに注意を集中するのではなく、筋肉をつけることを意識して行うのです。これに適した運動が足上げ腹筋です。

足上げ腹筋

どのように行うかというと、まず仰向けに寝そべります。

足上げ腹筋02
そして両足をそろえて真っ直ぐにし、床から30センチ程度のところまでかかとを上げ、その状態を数分間キープするのです。最初のうちはすぐに疲れてしまうでしょう。
おそらく、この足上げ腹筋を経験したことのない人は10秒間でもきつく感じるはずです。
しかし段々と慣れてきます。最初のうちは10秒間でも、15秒間でもかまいません。

しかし少しずつ時間を延ばしていき、最終的な目標を2分間にします。この2分間の足上げ腹筋をできるなら1日に3セット行うようにします。
この足上げ腹筋によって、腹筋と太ももの筋肉を鍛えることができます。

トレーニングのレベルUP

この足上げ腹筋が容易にできるようになったら、トレーニングのレベルを1段階上げます。

足上げ腹筋同様に腹筋が鍛えられる
まず、床に座ります。

足上げ腹筋同様に腹筋が鍛えられる02
そして両足そろえて真っ直ぐ伸ばし、そのまま両手で体を持ち上げます。足が床につかないようにし、この状態をしばらくの間キープします。
腕の筋肉はあまり使いません。
それで極端に腕に力がない人以外は、腹筋と足の筋肉だけでこのトレーニングを行うことができます。

腹筋に力が入るため、足上げ腹筋同様に腹筋が鍛えられます。
しかし足の筋肉にかなり力を入れないと足が持ち上がらず、浮かせた状態で足を真っ直ぐに保つことはできません。
それで足上げ腹筋よりも足の筋肉が鍛えられます。

ウエスト周りを細く

このような運動で鍛えられた体は美しいスタイルを作り出します。
なぜなら脂肪が燃焼し、ボディーを引き締める筋肉がつくからです。
また鍛えられた腹筋は内臓をふさわしい場所にとどめておくことに効果的で、絞られたウエスト周りをさらに細くするのに役立ちます。

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