リバウンドの確立が少ない部分痩せ!無理のないダイエット

ダイエットというものはつらいものというイメージがつきものです。
たとえ痩せてもすぐにリバウンドしてしまったり、肌荒れやホルモンバランスを崩したりするという話もよく耳にします。
しかし、部分痩せというダイエット法ならそんなトラブルもなく痩せられると言われています。

ウエスト

体は細いのに下腹でが出ていてくびれがないという悩みをもつ人には便秘がちな人が多いといいます。
ウエストのサイズダウンには骨盤の位置を整えるということが大切です。

簡単な方法に、枕を腰の下に置き仰向けに寝転びます。
両手を頭の上まで伸ばして手のひらをしたにして床につけ、足を肩幅に開いた状態から両足の親指をつけてハの字を作ります。

この体制で5分間キープすると効果的です。
骨盤の位置を整えることで便秘も解消されます。

太もも

太ももには血管やリンパ管などの神経が密集しているのでそれらを守るために脂肪がつきやすくなっていると言われています。
また、腸との関連性も高く、腸の力が弱っていると老廃物が蓄積されて代謝の働きが低下します。そうすると太ももに脂肪が蓄積されてしまいます。

太ももを細くするには太ももの筋肉を刺激することが大切です。
太ももをぴったりと付けて正座をし、ふくらはぎから下がハの字になるように開きます。
そのまま後ろに倒れて、背中と腰がぴったりと床につくようにして寝ころびます。
この状態を3分間キープすることで筋肉が刺激されます。
また太ももをねじりあげながらマッサージするのも効果的です。

二の腕

脂肪の垂れ下がった二の腕は背中のたるみが原因とも言われています。
背中の筋肉を刺激してシャープに引き締まった二の腕を手に入れたいものです。

肩甲骨が広がると体に歪みが生まれ、背中の脂肪も外に垂れ下がっていきます。
その垂れ下がった背中の脂肪が二の腕の方に落ちて流れて行ってしまいます。

二の腕の筋肉刺激にぴったりなのが、壁に立って痩せる方法です。
手の小指側を壁につけて、上半身も壁につけます。
そして両足を一歩前に出して立ちます。
小指を壁につけたまま腕の力だけを使って体を前に押し出します。
これを10回から15回繰り返します。

かかとと壁からの距離を開けることで、二の腕への負荷が高まりさらに効果的です。

このように普段使わない筋肉を刺激しながら基礎代謝をアップして痩せる方法だと、無理なダイエットとは違いきれいに痩せれて、リバウンドもしないと言われています。

スポンサーリンク