後ろ姿を美しく魅せる?背中の肩甲骨を蝶の羽のように美しくできる方法

ダイエットをして痩せたい部分って、本当にたくさんあるものですね。
人によって、集中的に細くしたり、ひき締めたいところが違うでしょう。
なかでも、後ろ姿を美しく魅せるのは、女性の憧れではないでしょうか。

1.背中の余分な脂肪をとる

お腹は腹筋エクササイズで鍛えらえますが、背筋を意識するこはありますか?
太っていると、なんだか前かがみで、背中が丸い印象をうけます。
首から肩にかけても、ぷよぷよしていて、痩せている感じがないのです。

これは、いくら下腹や腰回りなどの下半身を鍛えても、背筋に気をつかわなければ、痩せられないということです。
例えば、重い荷物を運ぶときに使うのが、背筋と二の腕の筋肉ですよね。
だから、重いものを運ぶような仕事を、毎日している人は、背筋がピンとしていて、全体的にひき締まっているのです。

2.ダンベルエクササイズで背中を鍛える

ある程度、減量してから行うべきエクササイズですが、背中がキレイに痩せるのはこれからです。
エクササイズにもってこいのアイテムがダンベル。

1~3kgまでのダンベルを片手で持ち上げます。
ダンベルを肩あたりから、そのまま前へ向かって振り下ろすような感じで、繰り返します。
このとき、ダンベルは縦にもつことが大切で、二の腕の下がプヨプヨしていないか、確かめてください。

おそらく普段つかっていない筋肉が刺激されて、硬くなっていくはずです。
首の後ろから肩甲骨のあたりの筋肉が、このダンベル体操で、確実に鍛えられていきます。

3.後ろ姿が蝶の羽のようにみえる

女優やモデルの後ろ姿は、とても美しくて、まるで羽を広げた蝶のようにみえます。
特に、背中が大きく開いたドレスを着ているときなど、丸い背中よりもずっと、キレイにみえますね。

肩甲骨のまわりの、余分な脂肪をとって筋肉を鍛えると、あの美しさを手に入れられるのです。
週に3回、1回につき片腕を30回ずつくらい、ダンベル体操を続けていると、背中の丸みがなくなり、猫背のようだった背中のラインが、ぴんと張ってきますよ。

ダイエットといえば、脚やお尻のラインを細くしたい人が多いでしょう。
成功すれば、前から見れば、細くなったと感じるでしょう。
でも、脱いでも美しい、バタフライのような背中が女性らしさを際立たせてくれるます。「

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