筋力をつけない簡単なスリムダイエットの考え方


まずダイエットですが、痩せるといっても無理な断食をやっても身体に悪いですし、たくさん運動ばかりしますと、逆に手足が筋肉で太って見えるので駄目です。

一番良いのは、適度な運動と適度な食事です。

太るのは、普段動く運動量よりも多くのカロリー摂取をしている為なので、適度な食事を心がけるようにします。適度な食事はどれくらいなのかと言うと、極力高カロリーの肉やお菓子などは取らず、魚や野菜、バナナや牛乳などでカロリー摂取をすることを勧めます。

どうしても肉が食べたい場合は、1切れだけで我慢するようにしましょう。お菓子やジュースなどは絶対に厳禁で、特にコーラーなどは、角砂糖が何十個も入っていることがわかるようにダイエットの天敵です。例え、ダイエットコーラーと書かれていても飲んではいけないです。

やっぱりやるるには適度な運動

そして、痩せる為にはやはり適度な運動も必ず必要になるので、基本の腹筋をしますが、一日に一気に何百回もする必要はないです。やせる為の運動というのは一気にやることではなく、何回かに分けてするほうが重要です。例えば腹筋は、30回を目安に「1日3回」だけ、どの時間帯でも良いので朝から夜のお風呂に入るまでの間にやります。やった回数の分だけ、カロリー消費をして腰回りの筋肉を刺激しますので、少なくとも腰痛にはならない効果と腰回りの脂肪の燃焼で微小の効果はあります。ただこれだけでは、運動カロリー消費は少ないので、できればランニングとはいかなくてもなるべく外で歩くようにします。(買い物などは車を使わずに5分ほど歩いていくことが一番良い方法です)

食事も大切

適度な運動をした後は、適度な食事なのですが、魚や野菜中心の食事に切り替えて食事をしてますので、まず最初に自分の普段食べる食事量を最初にとります。そして、1日ごとに1品ごとの量を少量ずつ減らしていきます。(いきなり減らすと身体に負担がかかるので絶対に駄目です)ただしバナナと牛乳だけは普段どおりに取りましょう。低カロリーですが、栄養価が高く脳細胞の活性化の作用もあるので、この取り合わせの食材は絶対にお勧めです。

それから毎日食べ終わった夕方に体重計に載ってチェックをして、体重が少し減ったとわかったら、同じ日の量の食事を毎日するようにします。こうすることによって、身体にも負担をかけず、無駄な筋肉もつけずに理想的な痩せ方ができます。