遺伝子型ダイエットでスーパーモデル並みの体型に!体型の特徴にあわせて・・

今、海外で活躍しているモデルたちの間で、とても人気の高いダイエット法があります。
遺伝子型ダイエットという、6つの遺伝子からなる、それぞれの体型の特徴にあわせて、食事や体操の方法を変えるダイエット法です。
スーパーモデルと称される、彼女たちのダイエット法をじっくり検証します。

自分の遺伝子型を知る

このダイエット法を始めるには、まず自分の体型を知ることが大切になります。
全身が映る鏡をみて、現在の自分がどの型に近いのかを考えます。

全部で6種類の体型のうち、日本人に多いのが、欧米の人たちと比べると、胴が長めなので、「収集家」タイプになります。
基本的に太りやすく、下半身が特に気になるという人は、このタイプに近いです。
さらに、ダイエットを始めても、すぐに諦めてしまいやすいのも特徴ですね。

その他にも、「脚長戦士」「ノマド」「狩人」「教師」「探検家」という、柔軟性や筋肉質、血液型などの細かな特徴をもとに、分別されています。

ぽっちゃり収集家タイプの食事

日本人に多い「収集家」タイプの体型は、胴長で下半身が痩せにくいのが特徴です。
ダイエットが長く続かないのは、揚げ物や甘いものを、どうしても我慢できずに、リバウンドしてしまう傾向があります。

そこで、肉を食べたいならレバーに変えて、ビタミンが豊富な豆類を、たくさん食べるようにしてください。
間食は豆を使ったもので、主食はできるだけ油を使わない、あっさりとした食事のメニューに切り替えると、痩せやすいですよ。

それからこれは、どのタイプにも当てはまる定番のダイエット法ですが、適度な運動を心がけることです。
駅の階段を使うとか、ウォーキングの習慣をつけるなどの努力は必要です。

紹介した遺伝子型ダイエットでは、どのタイプにも共通していることがあります。
油が多く含まれている食べ物、大量の炭水化物、アルコール類など、カロリーが高いものを、日頃から控えることです。

これこそ国境をこえて、どんなダイエット法にも共通するべきポイントですね。
遺伝子型ダイエットは、自分の体型を把握して、体質別に食事や運動を変えていくので、成功率が高いですから、頑張っていきましょう。

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