楽々簡単部分痩せダイエット成功の秘訣!癖にしたもん勝ち、生活のちょっとした動きでスリム

「部分痩せなんて都合の良い痩せ方、できっこない」そんなふうに考えてはいませんか?

確かに、痩せるときは平等に、どの部分も均等に痩せるというのは、間違いではありません。
しかし、部分的に鍛えることによって、引き締めることは可能です。

たとえ体重が落ちなくても、服のサイズがダウンし、痩せて見えるなら、文句はないわけで……。
何も体重を落とすことだけが、ダイエットではありません。

では、具体的に、何をどのようにすれば、引き締めることができるのかを、ご紹介しましょう。

1、ちょっと付け足すことの意外な効力

鍛える、と言っても、言葉から想像されるような、激しい目、きつい目の運動や体操をするわけではありません。
日常生活の中で、簡単に、何かのついでにできる動きを、ちょこちょこやる、ちょっとだけ付け足す、これが基本です。

例えば、脚痩せ。
モデルさんも実行している方法ですが、つま先立ちで歩く、つま先立ちで座る、たったこれだけです。
たったこれだけのことなのですが、やってみると、意外に脚に負荷がかかります。

座っているときも、つま先を立てていると、太もものあたりに、自然に力が入ります。
これは紛れもなく、鍛えられている証拠。自然と姿勢も良くなりますよ。

2、ウエスト痩せは、洗濯物とともに

ダイエット体操や、エクササイズのDVDなどを見ていると、腰を回したりひねったりする動きが必ず出てきますよね。
一見、特別な動きのようですが、これも日常生活の中で無理なく実行できます。

洗濯物を畳んで置くとき、腰をひねって、わざと自分の後ろに置いていきましょう。
洗濯物を置いた数だけ、腰ひねりができるわけです。洗濯物も片付いて、一石二鳥です。

3、その日のむくみ、その日の内に

部分痩せが必要ということは、逆に言うと、その部分のサイズだけが大きいということ。
その原因は、贅肉だけではなく、そこにだけ老廃物や水分が多くたまっている、いわゆる、むくみであることもしばしば。
むくみが慢性化すると、その場所はそのサイズで固まってしまいます。その日のむくみはその日の内に解消するべし、です。

お風呂に入って、体を洗う際、泡を利用して、体の下部から上部へ、指や掌で、リンパ液を押し上げましょう。特に気になる部分は、強めに、回数を多めに。泡のおかげで、スムーズにマッサージを行うことができます。
ただし、痣ができるほど、きつくしてはいけません。
目的は、一所に滞ってしまったリンパ液を、分散させることだと心得てください。

どれも、特別な動きではなく、無理なく行えることばかり。無理なく行って、その動きを癖にしてしまえば、後は、勝手に引き締まってくれるというわけです。

継続すればするほど、効果が出る部分痩せ。
とはいえ、続けなければ、と力まずに、まずは一つでもいいので、その動きを癖にすることから始めてみてはいかがでしょうか。

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