太る環境にいませんか?太らない体質を手に入れるためのプチ運動のススメ

日本の場合は、お腹がすけば、ほぼ24時間店がレストランが開いていますし、コンビニエンスストアーの数も沢山あります。
絶えず身の周りに食べ物がある訳ですから、お腹がすいたら何かしら食べてしまします。

その割に、日常で身体を動かさなければならない必要性はどんどん減ってきています。

例えば掃除なども、掃除機もどんどん軽く性能が良くなり、今では自動で掃除してくれるロボット掃除機が大変な売れ行きのようです。洗濯にしても洗濯物を入れれば全自動で洗濯してくれますし、乾燥までしてくれる乾燥機能付きの洗濯機もあります。

昔の人は、生活の中で、身体を動かさなければ日常生活をおくれない環境がありました。コンビニも24時間営業のレストランもありませんでしたから、お腹がすいても我慢しなければならない環境があったのです。

便利は太る

便利になった反面、ダイエットという面で考えた場合、食べたい気持ちに勝たなければならない精神力と、身体を動かすために自分で何かしらの方法を考え、あえて身体を動かさなければならない忍耐力と継続力が必要となってきます。

現代の日本で生活する私達がなかなかダイエット出来ないのは自分自身だけの問題だけではなく、環境にもあるのです。
しかしながら、掃除機を投げ捨てて箒を持って掃除をする昔の生活に戻れるかというと不可能です。

そこで、そんな時代でもダイエットに成功する秘訣を紹介します。

ダイエットには継続した運動が必要です。

ダイエットに失敗してしまう人は、一時的に運動をしますが長続きしません。結局多少痩せてもリバウンドしてしまいます。今日は運動したから少しスイーツを食べてもいいかといってスイーツを食べた後、運動は止まってしまってもスイーツを食べる習慣だけは続いてしまうのです。

対策としては、無理して運動するのではなく運動をしなければならない環境を自分の日常の中に作ってしまうのです。昔の人の掃除や洗濯と同じです。

例えば、出勤時にひとつ前の駅で降りて会社まで歩き、帰りも同様に一つ先の駅から電車に乗るようにするのです。朝30分、夜30分歩けば、毎日60分のウォーキングが可能となります。
会社には毎日通いますし、歩かなければ会社には着きませんので、習慣化してしまえば、何も考えず自動的に継続した運動が出来るのです。

スポーツクラブに通っても長続きしなかった人などはぜひ試してみましょう。2カ月ぐらいたつと太らない体質になってきている事が分かるはずです。