「冷え」は身体のラインを崩す、女性のダイエットの大敵、温めで攻略

ダイエットがなかなかうまく行かない理由・・そのひとつは、痩せたいところが痩せられないということではないでしょうか? せっかく食べる量を減らしても、痩せたくない所から痩せていき、肝心のおなかや二の腕がいっこうに変わらない。そんな悩みを抱えていませんか? 部分痩せを成功させるには、2つの法則があります。これを守るだけで、あなたのダイエットはより効果的になりますよ。

こんにゃくを使って自宅でできる温熱療法!

肥満の原因は脂肪だと思われていますが、実は「冷え」も身体のラインを崩す、女性の大敵なのです。身体の一部が冷えると、その部分の組織が固くなり、脂肪が燃焼されにくくなります。さらに、血管とリンパ管が収縮することにより老廃物などの運搬がうまくいきにくくなり、むくみが発生します。そのむくみがまた脂肪の硬化を助けるといった、負の連鎖が存在します。

これを解決してくれるのが温熱療法。普通はエステなどで行う方法ですが、自宅でも似たような効果を得ることができます。そこで登場するのが、こんにゃくです。どんなこんにゃくでも構いません、お鍋でゆでて温めた後、タオルで包んで痩せたい部分に置くだけ。温度が高過ぎる場合はタオルを厚くして「気持ちいいな」と感じる温度にして下さい。
20分ほど温めたら、最後にその部分を軽くマッサージしてあげましょう。凝り固まった組織が柔らかくなり、老廃物がリンパ管に排出されるのを助けます。

ヨガで体幹の筋肉を増加

温熱療法で柔らかくなった脂肪の組織を燃焼させるのは、その部位の筋肉の仕事です。筋肉の有無で部分痩せの効率は大きく異なってきます。とはいえ、ハードな筋肉トレーニングは女性には少々酷なもの。

そこでオススメなのがヨガです。身体の表面に現れない「体幹」にバランス良く筋肉がつき、脂肪の燃焼を助けます。

せっかくダイエットの努力を続けても、思ったような効果が得られなければ困りますよね。これら二つの法則で、あなたのダイエットを理想のものに近づけましょう!