「太らない体質」になりたい!意外と知らないダイエットと代謝の関係

ダイエットをして辛い食事制限や運動もしても全然痩せなかったのに、友人の痩せてる子はたくさん食べても全然太らない、一体どういう事なの?という疑問を持った事はありませんか?
痩せの大食いという言葉がありますが、確かに痩せている人でも、たくさん食べている人がいますよね。

その場合、よく聞くのは「太らない体質」。

実際に太らない体質はあるのでしょうか?いいえ、実は体質ではなく代謝がいいからなのです。
代謝を上げれば、自然と体重は減っていきます。
今回は意外と知らないダイエットと代謝の関係についてお話をしていきます。

代謝とは一体何か?

代謝についてわかりやすく説明すると、ズバリ、カロリーの消費です。
カロリーの消費量が多ければ、たくさんカロリーを摂取しても太る事はありませんが、カロリーの消費量が少ない人がたくさんカロリーを摂取すると消費できないので、そのまま蓄積され脂肪となるのです。
代謝のいい人は車に例えるとスポーツカー、代謝の悪い人はエコカーと思って頂ければわかりやすいですね。

代謝を上げるためには何が必要?

ここで、ではどうやったら代謝が上がるのか?と疑問に思うでしょう。
一番簡単に代謝を上げるには、筋肉量を増やすと代謝がよくなります。
筋肉量を増やすと聞くとハードな運動が必要になるんじゃないかと思われるかもしれませんが、そんな事は全然ありません。
自宅でテレビを見ながら10分間スクワットをしたり、パソコンの動画サイトのラジオ体操を一緒に体操するなど、ほんの少しの運動でも十分効果があります。
ただし、三日坊主では筋肉を維持する事が出来ませんので、テレビを見ながら、もしくはパソコンでインターネットをしている合間にリフレッシュとして生活に取り入れていきましょう。

甘いものを控え、高タンパク質を摂取するようにしよう

代謝を上げるために必要な筋肉を形成するためにはタンパク質が必要になります。
甘いものを適度に控え、その分、高タンパク質の食べ物を摂取して筋肉を作りやすい体を作っていきましょう。
高タンパク質の食品は納豆、豆腐などの大豆製品、鳥の胸肉、ささ身、マグロ、鮭、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどがあります。

代謝を上げると、同じ食生活をしていても消費カロリーがアップしていますのでダイエットをしていなくても自然と痩せていきます。
また、この代謝のおかげで痩せる事が出来ると、無理なダイエットと違って健康的に体重を減らす事が出来るのです。
今までのダイエットで効果があまりなかった人という人は、一度自分の代謝を見直し筋肉を作る事から始めていきませんか?