デブに見える!太っているから、肌を見せないは逆効果?!

夏や秋、過ごしやすい季節になるとタンクトップやスカートなんかで思いっきり肌見せがあるものの、とてもかわいいデザインの服が登場してきますよね。
思いっきり腕をだしたいけど、どうも二の腕が…太ももの太さが気になってミニスカートははけない…
そんな風に、露出や肌見せに関してなんとなく抵抗を抱いている方も多いのではないでしょうか?
ここで、一度そんな皆様が絶望するような一言をいいますね。

「よかれと思ってきてるその半端丈スカート、逆効果ですよ」

基本的に女性のファッションにおいて、肌を見せれば見せるほどいい女に見えるなんていわれています。でも、太っているのに肌を見せるのはただのデブな女になってしまうのでは…?そんなあなたに、体型を隠せる肌見せの秘訣をお教えします。

首回りは最近流行のキツめを意識する

例えば、二の腕などをガンガン出すようなタンクトップの場合。一番に注意しなければならないのは、気太りして見える色とか、肌を見せる範囲とかではなく、首元のラインなのです。

この首元のラインは最も重要で、大きく開いた服を選んでしまうと、ただ肌を見せる範囲が広がり、ふとく見えてしまうのです。腕は肌を露出して夏っぽく、でもそのまま首をあけるのではなく、見せないところはきっちりしめる。これぞ、肌見せファッションの鉄則です。

パンツスタイルのロールアップはマスト!

パンツスタイルのロールアップ。これ、かなり着やせしてみえる方法なんですよ。足を見せたくない女子にありがちなのが、パンツをそのままの状態で着こなしてしまうこと。足を見せたくないあまりに、ロールアップなんて忘れがちですが、パンツスタイルだからこそ肌を見せましょう。

さらに言うと、足首の一番細い部分だけをロールアップすればおっけいなので、普通に履くよりも、全然細く見えます!
だぼだぼなパンツスタイルからチラ見えする細い足首は、女の子らしさの塊みたいなものですよ!

スカートはボリュームのあるもの。膝上10センチ。

最近、タイトスカートが流行っていますが、ここは少し我慢。タイトスカートはかわいいけれどお腹のラインまでばれてしまうし、何より下に行くにつれて広がりがなく同じシルエットのため、スタイルがよくないとなかなか破棄こなすことができません。その点、ボリュームのあるスカートは太ももの太さをカバーすることが出来ます。

イメージはチアガールが履いてるくらいのボリュームのあるもの。横に広がるので、必然的に太ももが細く見えますよ♪

いかがでしょうか。
体型を気にしているから肌を隠すのではなく、着やせしてみえるように、肌を出していい女を目指していきませんか?