3日で下腹すっきり?!腹式呼吸で速攻下腹やせにチャレンジ

出てしまったお腹は時間をかけてトレーニングしないともとに戻らない、と思っている方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。
確かに脂肪を落とすには多少根気がいりますが、下腹がぽこっとでてしまっている人の問題は、たいていの場合「使うべき筋肉が使われていない」ということによるものです。
ですから、普段からその筋肉を使うようにしてあげるだけで、あっというまにお腹はすっきり。見た目が全然違ってきます。

とはいえいきなり筋肉を使えといわれても、いままで十何年以上使っていなかった部分をいきなりは使えません。
そこでおすすめなのが腹式呼吸を使ったトレーニング方法。デスクワークの合間やバスで座っているときなど、気づいたときにいつでも行なってみてください。

座っているときにチャレンジ

立った状態でもできますが、お腹の凹み具合を確認するには座っているときが最適。左右の坐骨をしっかり椅子にあてるようにして、骨盤を起こして行ないましょう。腕は意外と重くて邪魔になるので、肘から先をデスクにのせておくとベターです。

まずは息を吐きながらお腹を「スクイーズ」

凹ませる、と思うと背骨が丸くなってしまう人が多いので、息を吐きながらお腹はぎゅっと絞るイメージにしてみましょう。おへそから下の空気を全部絞り出すつもりでしっかり力をいれます。

吸いながらお腹を思い切りふくらませる

あまり意識せずに行なうと、肋骨のあたりがふわっとふくらんでしまうと思いますが、お腹やせのためには、やはりおへそから下をふくらませるようにします。吸いきったら、またお腹をスクイーズしながら吐いていきます。

普段は「ちょっとスクイーズした状態」を保つ

トレーニングでお腹を思い切り絞る感覚がつかめたら、普段は「ほんの少し絞った状態」を心がけます。トレーニングしたあとだとそんなに難しくないはずです。

お腹を意識すればするほどすっきりしてくる効果のでやすい場所です。腹式呼吸はリラックスにも効くので、気分転換や肩こりの解消にもおすすめです。

参考 自分のタイプを分析して、セルライト撃退を図るコツ

当たり前のように耳にする様になったセルライト 主に腹部、臀部、大腿部に、不均一かつブロック状に存在する組織で、皮下脂肪とも呼ばれるものです。痩せている人にも現れるもので、正直、見た目にも綺麗とは言えないので、女性の美の天敵とも言えるでしょう。セルライトのケアは、自宅でのケアとプロのケア、色々ありますが、セルライトのタイプ自体を理解しているでしょうか。

脂肪型セルライト

多くのセルライトがこのタイプです。10代~50代の、どの年齢層の人にも出来る可能性があります。脂肪なので、他のタイプと比べると、頑張れば自力で除去出来ます。

繊維型セルライト

このタイプはオレンジピールスキンと呼ばれ、肌がデコボコになる症状のものです。ハッキリと現れるので、タイプの判別がしやすいと思われます。このセルライトは、自力での除去が難しいので脂肪吸引などを行わないと解消しません。

むくみ型セルライト

このむくみ型セルライトは、冷え症の女性などに多く見られます。このタイプは、血行を良くすることで除去する事が出来るので、適度な運動がお勧めです。血行が良くなれば、セルライトだけではなくて冷え症も治るので、一石二鳥と言えるでしょう。

筋肉質系セルライト

このタイプは、セルライトがみられる人達の5%ほどしかいないという、かなり稀なタイプです。学生の頃は運動をしていたけれど、社会人になってからはデスクワークばかりで体を動かす事がほとんどなくなった、という人に多く見られます。そしてこの筋肉質型セルライトは、他のどのタイプより除去することが難しいのです。長時間かかる事を覚悟し、根気良く、マッサージなどを続けていくしかないタイプです。

あなたに出来ているセルライトは、どのタイプですか?広告などで、「自宅でセルライトが消えます!」といううたい文句だけで購入せず、まずは自分がどのタイプなのかを知り、本当に自宅でセルライトケアができるタイプなのかどうか、それともプロに任せなければ不可能なタイプなのかを知っておけば、買っても無駄なものに余計なお金を使わずに済むでしょう。しかも、セルライト系のケア用品は、往々にして高価です。きちんとした知識が、あなたの身体と、お金と、そして心を守ってくれるでしょう。