食べる順番ダイエットとは

食事の量や内容を変更するのではなく、食べる順番を変えることで減量にアプローチするという考え方が、食べる順番ダイエットです。

カロリー計算や食事の減量、置き換えなどは行わず、いつも通りの食事をしっかり食べながらダイエットできるということで、我慢をするのはどうしても苦手という人に、特におすすめしたいダイエット方法です。

ただし、順番を考える上で必要になってくるのが『野菜』であるため、食事にはかならず野菜を用意しなくてはなりません。

この時点である程度栄養バランスが整えられてくるという点でも、良いダイエット方法なのではないでしょうか。
 

食べる順番ダイエットの方法

このダイエットは、食事全体を三つのジャンルに分けて考えることからスタートします。

まずは、最初に食べるべきものは『食物繊維』です。これは、一般的に野菜にあたりますので、野菜のおかずやサラダを最初に食べるようにします。

2番目はタンパク質なので、肉や魚がこれにあたります。

そして、最後が炭水化物ですから、パンやごはんといった主食をいただきます。

方法はたったこれだけ、いつもと同じ量を、この順番で食べる事で、血糖値の上昇を緩やかにし、結果的に減量できるというダイエット方法なのです。

この方法のなかで最も重要なポイントは、実は一番最初の『食物繊維』の部分です。

野菜を最初に食べることによって、その後に摂取する全ての物の消化がスローになり、急激な血糖値上昇を防いでくれるという仕組みです。

ですから、必ずしも野菜でなければならないわけではなく、ドリンクまたはサプリメント等、何らかの形で食物繊維を食前に摂取することで、同じような効果を得ることができると考えることができるのです。
 

食べる順番ダイエットのメリット

食事を減量しなくても良い。
 

食べる順番ダイエットのデメリット

バランス良く順番に食べることはできない。