ゆるカワ!でもスッキリ体型に見せるぽっちゃりファッションのコツ

暖かくなり、厚手のコートを脱ぐ季節になると、冬の間についてしまった身体のぜい肉が気になりだしますね。

厚着をして体型をカバーするとオシャレ度が半減してしまうと悩んでいる女性へ、どのようなファッションをすれば、最低限でぽっちゃり体型がカバ―できるかのアドバイスです。

手脚はなるべく見せる

チュニックファッションはぽっちゃり体型をカバーするのには好都合のアイテムです。
しかし、隠すことだけに一生懸命でオバサン臭くなってしまっては意味がありません。

チュニックファッションは、腰からヒップがほぼ隠れるまでの丈のものを選びましょう。
袖は半袖かノースリーブの方が軽く見えます。
一番大事なお腹周りからヒップにかけてだけを隠して、手も脚もなるべくすっきりと見せればかなり細めの印象になります。

Gパンはブーツカットが一番

スリムのGパンやレギンスを合わせて履いているぽっちゃりさんは、脚の太さを余計目立たせてしまっていることになるので注意しましょう。
Gパンで一番脚長細身効果が出るのが、ブーツカットです。
なるべく膝上が細く締まっているタイプのものだと、とても奇麗なシルエットになります。
もちろん裾は少し長めで、決して折り返さないようにしましょう。

 ワンピースの場合はウェストを締める

チュニックワンピやワンピース等を切ると、ゆるカワ効果を狙ってそのままストンと着てしまいそうですが、ウェストはしっかりとベルトで締めた方がスッキリ見えます。
昔から、女性が一番美しく見えるのは「Aライン」という定説があります。
長めの服を着る際には、ウェストを強調した方引き締まって見えるのです。
上着を着る際には、丈は短めにして、ウェストが見えるようにするとさらに効果的ですよ。

以上、気になる部分は徹底的に隠したくなるものですが、ゆったりとしたものを被りっ放しだと着ぐるみのように見えてしまうものです。

(失礼ですが)太い中でもメリハリを付けるようにすれば、ぽっちゃり体型でもかなりキレイに見せることができますので、是非試してみて下さいね。