地味なダイエットこそ成功する! 自分をうまくごまかす、部分的代替えダイエット

「今度こそ痩せる!」1年の内に何回立てるかわからない誓いです。

しかし、この目標を達成できる人はきっと、ごく少数。ほとんどの人は度重なる挫折を経験しているはずです。
ここで、一度、なぜ自分がダイエットに失敗したのか、振り返ってみませんか?

失敗から学び、新たな作戦を練る。闇雲に行動するより、はるかに効率の良い方法です。

失敗理由を探る

以下に挙げるのは、ダイエットの失敗理由として、よくあるものです。
自分に当てはまるものはないか、よく思い出してみて下さい。

失敗理由その1 いつも何かのイベントのために痩せようとしていた。

友人の結婚式があるから、同窓会があるから、と、目標を立てて痩せようとするのは、一見良いように思えるものの、そのイベントが終われば当然、目標をなくし、リバウンドが待つのみ。

失敗理由その2 太る原因を見極めず、闇雲に食事を控えていた。

太る原因を見極めないのは、非常に効率の悪いダイエットで、辛い思い出しか残りません。

失敗理由その3 我慢していた。

緊張(我慢)があるから弛緩(リバウンド)がある。ごく当然の論理。

以上の失敗理由から導き出されるべき正しいダイエットの条件は、効率よく行えること、我慢しないで済むこと、だから結果的に長く続けられる、ということです。
この条件を満たすダイエット法を見出すために、まずは以下のことを実践してみましょう。

どの食品で太っていたのか見極める

自分が、通常より摂取しすぎていたものは何か、考えてみます。
アルコールなのか、甘いものなのか、炭水化物なのか、マヨネーズなどのカロリーの高い調味料なのか。
それが、断定できれば次の段階です。

摂取しすぎている食品の代替え食品を見つけ出す

例えば、アルコールを摂取しすぎている場合、ビールをノンカロリーのビールテイスト飲料や、糖分の入っていない炭酸水(お酒を割るときに使うソーダ)に代えます。甘い物なら、ノンカロリーゼリーを利用しましょう。
最近のノンカロリーものは、大変良くできていて、ほとんど違和感なく、本物からの乗り換えが可能です。

ここでのポイントは、代替え料理ではなく、飽くまで、自分にとって過剰になっている食品だけを代替えする、ということ。

毎日の料理はただでさえ、面倒なもの。多くのものを代替えしようと欲を出して、代替え料理を作り始めても、続かない可能性大。勿論、料理が好きで、楽しくそれができるのならば、それに越したことはありませんので、そういう方はチャレンジしてみても良いかも。

とにかく、これなら続けられそうという、味の妥協点を見出せる、ノンカロリー、低カロリー食品を、血眼で探してください。

 地味なダイエットこそ、正しいダイエット

部分的に代替えするだけで、本当に効果が出るのか、と思われるかもしれません。

しかし、続けることが大きな目的だとしたら、無理をせず、我慢せずできる、ということは、長く続けるための絶対条件。
上記のような、部分的代替えダイエットは、非常に地味ですが、うまく自分をごまかし、摂取オーバーを防ぐために、最適な方法なのです。

現代の食品加工技術に感謝しつつ、まずは、自分の納得できる代替え食品を探し出すことから、始めてみてはいかがですか?
自分に合った代替え食品を見つけ出すことができれば、それはきっと、長きにわたって、あなたの良いパートナーになってくれるはずです。

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