こんな症状に注意!ダイエットのやりすぎによる体からのSOS 4つ

現代には様々なダイエット方法が出回っています。
なので、ハッキリ言ってどのダイエット方法がいいのか分からなくなっているという方も多いのではないでしょうか。
どんなダイエットでも結果的に健康的に痩せられればいいのですが、中には危ないダイエット方法もあります。
そんな危ないダイエットをしている時に発せられる体からのSOSをご紹介します。

どのような状態が危ないのか

危ない状態というのは、体が飢餓状態となっていて栄養バランスが著しく崩れている時です。ダイエットは摂取エネルギー量よりも、消費エネルギーが増大することによって徐々に痩せていくことを目的としますが、このバランスが著しく崩れ摂取エネルギーが低下しすぎている時に引き起こされます。

体からのSOSその①

体のエネルギーが急激に低下して危ない時というのは、ケトン体がエネルギーとして燃焼されるのでケトン臭と呼ばれる独特の口臭や体臭がします。この香りは独特な甘酸っぱい臭いなのが特徴です。痩せるためにはこのケトン体を燃焼させなければならないので、多少のケトン臭は問題ありませんが、あまりにもひどいケトン臭が続く場合は注意が必要です。

体からのSOSその②

誰でも空腹になると交感神経といって体を緊張させる神経が亢進します。なので、その時に交感神経症状が強く出過ぎてしまう場合には注意が必要です。交感神経症状とは動悸やイライラ、頻尿、不眠、下痢、のぼせ感などをいいますが、特に動悸やイライラなどが激しく出る場合には、それにより心臓疾患などの思わぬ疾患を引き起こす可能性があるので、やめておいた方がいいでしょう。

脱水が深刻になる

体のエネルギーが減少すると、肌を収斂させることが出来なくなり汗などが漏れ出しやすくなります。ダイエット中は塩分を節制する傾向にあるので、更に脱水が深刻になる恐れがあります。なので、暑くもないのに汗が止まらなくなったり、意識がハッキリしなくなる、尿が褐色になる、目がくぼむなどの症状が出た場合には脱水になっている可能性が高いので速やかにダイエットを中止しましょう。

以上がダイエットのやりすぎによる体からのSOSになります。どれも危ない症状なので、これら症状が出たらストイックなダイエットは中止しましょう。