恐怖!アラフォーが陥る激デブへの道!と対処法

女性も30代を後半に入ってくると、どんどん代謝が落ちて太りやすくなっていきます。

そんなアラフォー世代の女子が陥る激デブへの道を考えます。

アラフォーの妊娠は激デブへの地獄道!

高齢出産とも呼ばれるアラフォーの妊娠は、気を付けないと激デブになってしまう危険な落とし穴です。妊娠とはホルモンのバランスも劇的に変わり、身体は脂肪を蓄えようと必死になります。そしてアラフォーの代謝の悪さも手伝って、臨月までに20キロも太ってしまい、産後その20キロが全く落ちないといった悲劇もあり得るのです。

どうすればいいか?これはもうひたすらにウォーキングしかありません。妊娠中にはウォーキングを勧められますが、これをバカにせずせっせと毎日行い、食事制限をしっかりして体重管理をするしかありません。お腹が空いたら寒天を食べるといいのでお試しください。

 

アラフォーの残業は体重激増の落とし穴!

仕事でもどんどん認められ、それなりの地位や責任を負っているアラフォーは、夜も遅くまで残業します。ですがこの残業、かなりのハイリスクで激太りへまっしぐらなのです。

その理由は、夕食が外食になってしまうから。外で食べるご飯はどうしても高カロリーです。この残業デブを回避するためには、おやつは食べない、たとえ社員からお菓子が回ってきても拒否する強い心を持ち、夕食は家から持参した手作り弁当を食べることにします。

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アラフォーの失恋はおブーまっしぐら!

結婚ももういい加減本気で決めたいアラフォーが失恋すると、そのショックから痩せると思いきや、太ってしまう人が後を絶ちません。これは、失恋のショックを食で埋めようと女友達とケーキバイキングやホテルのランチビュッフェなど、食べ放題のお店に足を運んでしまうからです。アラフォーで独身でおデブでは救いがありません。次の恋愛も遠のいてしまいます。アラフォーで失恋したら、それをきっかけにリンゴダイエットなどをして、自分を磨くべきです。

アラフォーの食事抜きはダメ

これは本当にダメです。適切な食事をとることは、女性のみなさんのダイエットにつながります。ダイエットをするには、必要不可欠な栄養素がたくさんあります。タンパク質をとれば脂肪燃焼にもつながります。

適量の炭水化物は脳機能にもいいです。栄養素の不足はいらいらを招き、過食を招くことになります。結局これでダイエットに失敗する女性が多いです。気をつけましょう。

アラフォーの1ヶ月で3kg以上痩せようとするのはNG

はっきり言って、これもまずいです。3kg以上痩せようとすると、体の恒常性(ホメオスタシス)が働きます。つまり、体は飢餓状態になったと認識しますので、少量の食事でも、通常時の倍に相当する栄養を摂取することになります。

リバウンドして体重が増えてしまうのは、実は体の恒常性が働いているからでもあります。食事制限によって、3kg以上痩せようとするのは禁物です。

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アラフォーのサプリメント等に依存するのは最悪

ダイエット広告にはくれぐれも騙されないように。サプリメントや薬を使ってダイエットをしようと考えている人は、一旦その考えを改めましょう。

実は薬やサプリメントを使わなくても、適切な食事と運動をすれば、徐々にではありますが、確実にかつ健康的に痩せることはできますよ。サプリメントなどの誘惑には騙されないように。あまり効果がないものあるので、大損することにもなりますよ。

アラフォーのご褒美はほどほどに

自分が建てたダイエットの目標に達したら自分にご褒美を上げる、つまり、ダイエット中はあまりしていなかったような高カロリーな食事をしすぎたりすると結局目標からまた体重が増えてしまいます。

このようなことを繰り返していたら、自分のメンタル面を甘やかすことになり、リバウンドしてしまいやすくなります。自分にご褒美を与えるのは大切ですが、太っていたころの食習慣に戻ってしまったら、ダイエットした意味がありません。

アラフォーのやせ過ぎは老けてみえる

やせ過ぎて突然老けて見える人がいます。
久しくテレビに出ていなかった芸能人が、とても痩せて登場した姿が痛々しく見えたことはありませんか。
ある程度の年齢になると、重力にしたがって、あらゆる筋肉が落ちてしまうため、顔がげっそりしてしまうのです。
そこにダイエットが一緒になると、さらに効果は増してしまいます。

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アラフォーの流行ダイエット方法

結果ありきで、流行ダイエットに飛びつき、痩せることばかりを考えてしまわないようにしましょう。
筋力を鍛えすぎたボディは、美しいアラフォーからかけはなれてしまいます。
食べるものをセーブするダイエットは、肌と髪の毛のツヤが失われるのでこれもご注意。
さらに、食べ物をセーブしていると、口臭の原因にもなりかねません。

アラフォーのダイエット用の機械依存

ダイエット用の機械など、楽して痩せられるという商品が増えてきていますが、それらにも注意しましょう。それらのすべてがよくないということはないかもしれませんが、やはり自分の食生活の改善や、生活習慣の改善なしではダイエットはできません。

大切なのは、道具に頼らずとも自分の体重を理想の体重のままキープし続けることができる生活を身に着けることなのです。

アラフォーのフィットネスクラブに入会してママ友と通う

仲良しママ友女子同士で「痩せたいね~」「ストレスためたくないよね~」といって、お洒落なフィットネスクラブ(ハイセンスなヨガスタジオなども同様)に入っても、おそらく結果が出る人は「少ない」です。(理由)女同士でお茶して帰るから(笑)。

カフェラテのカロリーのほうが運動カロリーよりずっと高いこともありえます。そもそも「運動では痩せない」と思っておくほうが後でがっかりしなくてすみそうです。

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アラフォーのクラッシュダイエットに走る

「クラッシュcrushダイエット」という英語は、「単品ダイエット」というフレーズとおきかえてもいいかもしれません。

某人気テレビ番組で「納豆を食べれば痩せる」と放送したら納豆を大量に買ってきたり(やらせだったらしいけど)、「ココアがよいらしい」と聞けばココアを毎日3回飲む・・・という、何かを食べれば一発で問題解決するというアイテムの98%は嘘だと思っておくほうがよいです。

アラフォーの体重計が最新型である

最新型の体脂肪が測定できるデジタル式体重計に乗って毎日、一喜一憂するのは完全にエネルギーの無駄であるばかりではなく、自分で逆に「痩せられない」という暗示をかけているようなものです。

入浴時に鏡にうつって満足できる体型であればそれでよいというおおらかさがそなわっていない人は体重や体脂肪率やBMIという数値に踊らされるだけの消耗になります。

アラフォーは脳は疲れている?

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脳が感じるストレスによって、人の食欲は大きく左右されます。脳の働きと、ダイエットについて考えてみましょう。

大脳には、理性をつかさどる脳と本能をつかさどる脳があり、それぞれが受けた指令を、大脳の下方にある間脳に送り込みます。

例えば「ダイエットしよう」という情報が入ってくると、理性は「食べたら太る」という指令を、本能は「太ってもいいから食べたい」という指令を、間脳に送ります。普通、間脳はこの2つの指令を、バランスよく保てるのですが、過剰なストレスによって、脳が疲れてバランスが保てなくなる場合があるのです。

脳が疲れるとダイエットに支障が…

脳が疲れてくると、当然体のトラブルが起こってきます。肩こり、頭痛、発疹などもその一部です。また五感にも異常が現れます。特に味覚は一番影響を受けやすく、甘い物や脂っこいものなどを感じる機能が低下するため、無意識に食べ過ぎてしまうことがあります。

脳の疲れを解消しよう!

脳の疲れを取るには、まずストレスの原因を突き止めることです。仕事、家事、人間関係、またはダイエットがストレスになっているかもしれません。原因がわかったら少しずつ解消していく努力をしましょう。

脳の疲れがとれてくれば、体の不調も五感の異常も自然と解消されてくるでしょう。

脳の疲れをなくし、前向きな脳で楽しくダイエット

ダイエットは「食べてはいけない」「運動しなくてはいけない」「太っていた頃に戻りたくない」などネガティブな考えではストレスが溜まる一方です。

ストレスを溜めないためには、「1日1回は好きなものを食べよう」「今日は運動を休んで好きな音楽や映画、香りで癒されよう」「あの女優さんのような体型を目指そう」など、前向きに楽しんでダイエットを行うことが大切です。

太っていた時の写真を部屋に貼って、戒めにしている人もいますが、これは逆効果です。写真を貼るなら、理想の体型の人の写真を貼りましょう。また「これを食べたら太るかも」と思って食べるのではなく、「これを食べても太らない」という気持ちで食事をしましょう。脳への伝わり方が変わり、リラックスしてダイエットに挑戦できることでしょう。

脳に送る情報を変えることで、体や五感の不調を改善することができます。ストレスをなくして、前向きにダイエットしましょう。

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