食べたいものを食べたいだけ食べて痩せる?考え方一つで痩せられる方法

食べて痩せるなんて、どうせ嘘でしょう?

食べたいものを食べたいだけ食べて痩せる、と聞くと、皆さんどう思いますか?
怪しいものを飲まされるにちがいない、本当は我慢ばかりしなくてはいけないんだ、嘘に決まっていると思う方がほとんどではないでしょうか。
無理もありません。
確かに、そういうものも中にはあるからです。

嘘ではないけれど、コツはある。

でも、本当に食べたいものを食べたいだけ、食べて痩せることは可能です。
ただ、やはりコツはあります。

1つは、あなたの心の声に耳を傾けること、もう1つは、小分けにして食べることです。

具体的に考えてみましょう。

あなたは仕事をしていて、小腹が空きました。机の上には、誰かのお土産のお饅頭があります。よく味わって食べてみてください。
それを食べても、いつもならそこで止まらず、鞄の中のキャラメルを舐めてしまう。

はい、そこで考えてみてください。
あなたは本当にキャラメルを食べたいのでしょうか?

また、こうも考えてみてください。
お饅頭は美味しかったかしら。どんな味わいだったかな。ここでそれを思い出せれば、あなたはキャラメルは今は必要ないと思えるでしょう。
お饅頭の甘みだけで十分心は満たされた、と。

もう1つ、家でポテトチップスを召し上がると仮定してみます。

ポテトチップスって、大抵は1袋食べてしまいます。
だから、最初に1/3か半分だけ出して、あとは輪ゴムでもかけてしまってしまいます。
今度もゆっくり、味わって食べてください。
そして、残りのポテトチップスをその時に食べたいかどうか考えてみてください。
もし食べたかったら食べてもかまいません。
でも食べ終えたら、必ず満たされたかどうか、自分の心に聞いてみてください。

「美味しかった、食べてよかった」
「少しくどかった、要らなかった」

そうした声が返ってくるでしょう。

それでも毎回食べ過ぎてしまうようなら、
少し食べた後に一旦別のこと(家事や運動、勉強や遊びなど)をして、ここまで出来たら食べても良いことにします。
罪悪感も、吸収するカロリーも少し減ります。

習慣にする

最初に少なく取り分けて、もっと食べたいかを
自分の心に尋ね、それに従う。
こうした食べ方を続けていれば、次第に食べ過ぎなくなります。
食べ方を工夫して、健康的な身体を手に入れてください。