ダイエット時頑張った自分へのご褒美にケーキは厳禁!皮つきリンゴで満足度アップ


それは決して自分へのご褒美にはなりません。かえって太ってしまい、ダイエットでは自分で自分の首を絞めることになります。頑張ったとき、疲れた時に甘いものが欲しくなるのは事実です。ですから何も食べるなとは言いません。ケーキ以外にもそのようなときにあなたをいたわってくれる物はたくさんあるのです。

甘いものが食べたくなった時

ダイエット時、甘いものが食べたくなった時に、ケーキなどを食べると一気に血糖値があがります。それは身体のためにも決していいことではありません。そして一度甘いものが口に入ってしまうと、次々と続きが食べたくなるのです。まずその習慣を絶ち切りましょう。甘いものが食べたくなったら、落ち着くためにまず水を飲みます。温かいお茶でもいいですが、くれぐれも紅茶やコーヒーに砂糖などを入れたものは飲まないでください。

皮つきのリンゴ

そこでもまだ何か口に入れたいようでしたら、お勧めは皮つきのリンゴです。それをできるだけ時間をかけてゆっくり噛んで食べてください。皮をむいてしまうとすぐに食べてしまうので、必ず皮つきのままで食べてください。リンゴが無いときはドライフルーツやナッツでも構いません。ドライフルーツの場合は砂糖を使用していない物を選んでください。そして自分が食べたいと思う量をお皿に最初に出します。そしてそのうちの2割を袋に戻しましょう。簡単におかわりができないように、袋は密封してしまってください。おかわりをしてはダメなのです。こちらもできるだけゆっくり時間をかけて食べましょう。そして食べている最中にも水やお茶を飲んでください。

おやつタイムはこれで終了です。ケーキと比べての満足度は低いかもしれませんが、またケーキを食べてしまったという罪悪感はないはずです。本当は甘いものが食べたいときにはおやつタイムを設けるのではなく、お昼ご飯の後に食事の一環として食べましょう。そのほうが新たにおやつタイムを設けるよりもずっと太りにくいのです。

チョコレートOK

ご飯の後に食べる場合はチョコレートも大丈夫です。ですがくれぐれも2かけらまでにとどめておいてください。またダークチョコを選ぶのも忘れないでください。チョコレートのパッケージの裏にどのような原料が入っているのかが書いてあります。原材料は使っているのが多い順に書いてあるので、最初に砂糖と書いてあるのは避けてください。最初にカカオマスなどのチョコレートの原料が書いてあるものはカカオの含有量が多いものです。そのようなダークチョコレートは美容面でもいい効果があります。

甘いものを食べて得られる満足感というのは確かにあります。ですから全てシャットアウトするのではなく、食べるものを賢く選択してスリムときれいを同時に手に入れましょう。