順調に痩せていった体重が急に減らなくなる?なんで?ダイエットの仕組

体の仕組みを知ればダイエットは楽しくなります。
失敗は仕組みがわからないことにより起ります。
体調の変化を感じながら健康的な体作りを楽しみましょう。

朝食は果物

果物には食べるといい時間があります。
それは朝です。消化して空っぽになった胃へ果物を送り出すと、面白いことに胃を無視して腸へと向かいます。
胃ではいっさい消化をしません。
他の食べ物と一緒に食べると、果物も胃に留まってしまい果汁が胃酸で発酵し酸化します。
これは体に結構なストレスを与えるようです。

果物を他の食べ物と一緒に食べるのは、もったいない食べ方なのです。

果物のデドックス効果

果物の水分は老廃物の分解を手伝ってくれます。
また排泄しやすくなるのでデドックス効果を高めることになります。
そして酵素が果物のブドウ糖をエネルギーに素早く変える力を促します。

朝に果物を食べるだけでも体重は減り、疲れなくなるなど抜群の効果を発揮します。
ダイエットに効果的なのはもちろんですが痩せた後も健康のタメにも続けるのが理想ですね。

停滞期は順調な証拠

順調に痩せていった体重が急に減らなくなることがあります。
それはこれ以上痩せないというメッセージではありません。
ホメオスタシスという人間の生きて行く上で必要な機能です。

体が急に痩せてきたことを察知して体重の減少を止め、少ないカロリーでも今の体重を維持しようと働きます。
これは余計な体の機能に思えますが、急激な体の変化に負けないように体が反応しているわけです。
ただこの停滞期になったということは体が反応するくらい痩せてきているということで順調な証拠にもなるわけです。

このホメオスタシスのことを知らないと、もうこれ以上痩せないと勘違いしてしまう方が多いようです。
ホメオスタシスはある一定の時期を過ぎると必ず解除されます。

解除されるまで同じダイエットを続けるのが大事です。
ホメオスタシスにより基礎代謝が落ちている時期に食事を戻すと、リバウンドが待っています。

果物パワーとホメオスタシスの理解で根拠ありのダイエットを楽しみましょう。