ダイエット後のドカ食いには原因があった!リバウンド防止のポイント

ダイエット後の落とし穴といえば、言わずと知れた『恐怖のリバウンド』ですね。

ダイエット終了の解放感から、ついつい食べ過ぎちゃうことも原因です。

でも、それだけではないリバウンド。その実態を知ることで、その魔の手から逃れましょう。

リバウンド防止には、筋トレが必須

食事制限だけのダイエットは、必ずリバウンドすると言われています。なぜなら、ダイエットで起こる体のエネルギー不足を補うため、体脂肪だけでなく筋肉も消費されてしまうからです。

ダイエットとリバウンドを繰り返すことで、どんどん痩せにくい体になるというのはよく聞く話です。

これは、繰り返されるダイエットでどんどん筋肉が減ってしまうことで起こります。脂肪をエネルギーに変えて利用する最大の組織は脂肪です。筋肉が減ると、脂肪を燃焼しにくい体になってしまうというわけです。

脂肪の燃焼には、有酸素運動が効果的であるという話も良く聞きます。それは間違いないのですが、筋トレが不要だということではありません。有酸素運動で効果的に脂肪を燃焼するには、やはり筋肉が必要なのです。

ダイエット後のドカ食いには原因があった!

“リバウンドにはもうひとつ、「レプチン」と呼ばれる物質が関係しています。

脳の満腹中枢を刺激して「おなかいっぱい」と感じさせる働きをする物質です。レプチン分泌のスイッチは、『脂肪細胞に脂肪が吸収される』こと。

つまり、ダイエット中は、レプチンの分泌量が減ってしまうのです。

ダイエットを終了して食事の量が元に戻っても、レプチンの分泌量は1カ月は元に戻りません。レプチンの量が少ないと、なかなか満腹感を得ることができず、食べ過ぎてしまうのです。

これこそが、ダイエット後のドカ食いを引き起こしていたのです。気の緩みだけが原因ではなかったのですね。”

ダイエット終了後1カ月が勝負! リバウンドとの戦い

リバウンドを防ぐためには、筋力を維持することが重要です。

またレプチンが戻る1か月後まで、元の食事量と減った体重を維持することができれば、リバウンドのリスクはぐっと減ることになります。

ダイエット終了後も、1か月をめやすにエクササイズを行うことをおススメします

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