まだ間に合う!夏水着が着れる自分と手に入れる荒療治ダイエット


そう、薄着になる季節。
水着になる7月を、最終リミットと決めて、ダイエットがんばりましょう。数々のダイエットを試みてきて、挫折した人も大丈夫!無理に我慢するから、反動がくるのです。我慢せず、でも摂るカロリーより、使うカロリーを多くするにはどうすればいいか。

荒療治ですが、1食抜くのです。

夜のご飯は、1日の締めとして、何よりの楽しみとして、大切にしたいなら、昼食を、食べない。昼は、友達と一緒だから、はずせないなら、夕食を抜くのです。え~、できない!といわず、できる状況をなんとしてでも、作り出すのです。もし、昼食を抜くと決めたのであれば、その時間帯に、仕事など、用事を入れるのです。

ショッピングでも、掃除でも、図書館へ行くのでも、昼寝でも、昼ごはんを食べれない状況を、なんとしてでも作ります。

夕食を食べないと決めた場合も、同様です。

残業が多いとか、仕事が、夜の時間帯だとかでないと、夕食を食べないような、状況は作りにくいですね。自分のライフサイクルに合わせて、実行しやすいほうを、選んでください。

後は、意志強く、実行あるのみ。

ただ、朝食は、しっかり摂るようにしましょう。

朝一番に、グレープフルーツなど、フルーツを食べチーズ、ヨーグルトなど乳製品、果物、パンや、ごはん。1食抜くことで、栄養不足、栄養の偏りにならないように、健康をそこねては、元も子もないですから。昼ごはんを食べないなら、コーヒーを飲み、くるみ、カシュウナッツ、アーモンドなどで、空腹をまぎらわせましょう。

そして、夕食は、好きなものを、たっぷりと、摂っていいのです。

注意するのは、栄養のバランスを考えることと、でんぷんの、どか食いは絶対に避けること。野菜は、サラダだけでなく、菜っ葉の煮びたしとか、大根の煮物、ひじきの煮つけなど、いろいろ食べることで、でんふんの摂りすぎは防げます。もちろん、肉類、魚介、好きなものも、たくさん食べていいのです。

意外に簡単。確実にやせますよ。