朝の1時間の過ごし方で決まる!やせる生活習慣で美しく痩せるやり方

色々なダイエットを試しても、結局は1キロか2キロ減った程度で終わってしまう。
そして元の生活に戻すと結局リバウンドしてしまう、という女性は多いでしょう。
しかし、朝の1時間の過ごし方を変えるだけで、特に辛い食事制限をすることなく自然に体が引き締めることが可能です。
以下にご紹介します。

起きる時間

出勤時間など、個人の生活スタイルにもよるかと思いますが、朝5時に起床します。
冬場はまだ日が昇っていないため、暗くて寒いですが思い切ってベッドから脱出しましょう。

最初に口にするもの

やかんや電気ケトルで、まずお湯を沸かしてください。
そして、マグカップ一杯分のお白湯をゆっくりと時間をかけて飲んで下さい。

白湯には体内の毒素を排出するデトックス効果があります。
起き抜けに飲む白湯は、最も効果的に体内の毒素を排出してくれます。
白湯で目を覚ましてから、洗顔やメイクなどの身支度をゆっくりと余裕を持って行います。

フルーツを入れたヨーグルト

その後、無糖のプレーンヨーグルトとフルーツ(何でも良いです)を混ぜたものを食べましょう。
フルーツやヨーグルトを食後に食べる方は多いですが、食後にフルーツを食べると炭水化物などと胃の中で混ざることによって、ガスを発生しやすくなるのです。

朝食の30分前にフルーツやヨーグルトを食べると、30分後には腸に到達します。
するとフルーツの酵素やヨーグルトの乳酸菌がダイレクトに腸に働きかけるので、
スムーズな排便を促すのです。

シンプルな和食

フルーツヨーグルトの後、30分ほど空けてから朝食を取りましょう。
朝食には、シンプルな和食がおすすめです。具のたくさん入ったお味噌汁と、納豆とごはん。
これにキャベツの千切りなどの野菜サラダを少し加えると更に良いです。
食後にコーヒーやお茶をたくさん飲む方はやめてみてください。
消化に必要な胃液を薄めてしまうため、胃もたれなどの原因になるからです。
どうしても飲みたい場合は1時間くらい空けてから飲みましょう。

おわりに

いかがでしょうか。特に面倒な準備や体操も必要ありません。
しかし朝早く起きる事で、自然と夜は10時頃に眠るようになり、お肌の調子もよくなります。
また、睡眠不足だと代謝が落ちて太りやすい体質になるため、その防止にもなります。

そして食べる順番を少し変えるだけで、便秘を解消することができます。
この生活を続けるだけで、やせるサイクルが身に付き、3ヶ月が経つ頃にはマイナス3キロ程自然に痩せているはずです。
余裕が出てきたら、起きてから家の中の掃除をするようにすると、軽い運動効果も得られて更に効果的です。
家もきれいになって一石二鳥ですよ。
ぜひトライしてみてください!

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