専業主婦限定の秘策! 「3食手製お弁当」で食事量を減らしダイエット

つい食べ過ぎてしまうために肥満になり、ダイエットを考えている方にお勧めしたい「秘策」があります。それは「3食手製お弁当」の食生活。1日3食とも、自分で作ったお弁当だけを食べるというやり方です。

ですから、「専業主婦限定」ということになるでしょうが、仕事をしている方も部分的に取り入れることはできるでしょう。

ダイエットは食事量を減らすのが基本

カロリー過多、糖質・脂質の取りすぎが、肥満の大きな原因です。ダイエットは、ですから食事量を減らすのが基本になりますが、「それがなかなかむずかしい」と言う方が多いのではないでしょうか。
毎食のカロリー計算はめんどうだし、食べたいものを制限されるのはストレスのもとになる。そんな方のために、「好きなものはある程度食べる。ただし、食事の全体量を減らす」という、基本だけを守る方法を紹介しましょう。

「3食手製お弁当」の食生活

それは、1日3回の食事のすべてを、自分で作ったお弁当だけにする方法です。お弁当箱に入る食べ物の量は、物理的に限定されます。言い換えれば、お弁当箱に入る分量だけしか食べることはできません。同時に、自分が食べた食事の全体量をつねに把握でき、調節しやすいのが「お弁当」なのです。
つい食べ過ぎてしまう方は、おそらく「おかわり」が好きなのではないでしょうか。その、ダイエットの敵とも言える「おかわり」を禁じてしまうのが、この「3食お弁当ダイエット」のポイントなのです。
入れるおかずはできるだけ自分で作るのが基本。もちろん自分で作るのが大変なものや、作れないものは補完的に使用してもOKですが、あくまで手製料理が中心と考えてください。

料理の種類はあまり狭く考える必要はありません。揚げ物も入れてかまいません。限られたスペースのお弁当箱ですから、たとえば「フライドチキン5本」といった量は、そもそも入らないのです。

スタートが肝心、お弁当箱選びがポイント

そのためにも、お弁当箱の大きさが重要な要素になってきます。お弁当箱のサイズで、このダイエット法の成否が決まると言っていいでしょう。子供用のようなあまり小さなサイズにすると、かえって続けられにくくなりますから、ふつうの女性用サイズ、OLが会社に持っていくぐらいのもので良いでしょう。

今はデザインのかわいい、すてきなお弁当箱がたくさんありますから、その中から好みのものを選んでください。「お気に入りのお弁当箱を買う」ことから、ダイエットがスタートするのです。

これはあくまでダイエットのための方法ですが、副次的なメリットもあります。毎日3食お弁当を作れば、自然に料理のレパートリーが増え、お料理の腕が上がるになるにちがいありません。
なお、仕事をしている方は、休日だけ試してみるとか、早く帰れる日は、帰宅後、お弁当を作って夕食に食べるというように、部分的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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