食べ方を変えないと痩せないって本当?!デブとはもう呼ばせない食べ方改革

食べ方を変えないと痩せないって本当はみんな分かっているんじゃないかな~って思いますけど、よい習慣を維持するって本当に難しいですよね・・。

しかし注意すべき点と言いますか、おさえるべき点をおさえれば、よい習慣を維持して自分を変えるのは決して不可能ではないし、そんなに費用や苦労を要求されることでもありません。

(1)食べる回数を減らさない

お相撲さん、相撲取りの人は体重を集中的に増やす必要がある時期は食事の回数は一日1回にするそうです。なんか1日3食食べるほうが、1日1食より「痩せそう・・」って思うかもしれませんが錯覚です。

ダイエット期だからこそ!一日3食以上がベスト。1日1回どか食いするのは相撲取り体型の元・・・です。

(2)お米はしっかり食べましょう

女性は「炭水化物は太る!」と信じ込んでいる人が非常に多いですが、あらためて強調する必要もなく、米は日本の「主食」です。副食である肉・魚を中心としたおかずばかり食べ続けて痩せる方法を選ぶと、永遠にリバウンドに悩むことになります。

(3)和食を中心とした献立を選びましょう

日本の伝統的食生活は世界最強のダイエットメニューであり長寿食であります。「痩せればなんでもいいの!」という人ほど成功しにくいのがダイエットです。旅館の朝食のようなバランスのとれた和食が一番です。

(4)咀嚼の回数を選べるってすごいことですよね

咀嚼の回数が30回以下の人は徹底的に「噛む!」だけで痩せやすい体質に変化していきます。内臓に負担をかけないという点と、咀嚼することで唾液が大量に分泌され、消化を助けることと、時間をかけて咀嚼することによって満腹感も得られやすくなります。

(5)油ものとの付き合い方

総菜屋や弁当屋さんに言わせると、安く原材料費をあげるのは油ものをメニューにしっかり入れることだと言います。目標体重になるまでは油ものとの付き合い方を変えるのもよいと思います。