下半身太りを解消するツボ療法!リンパ液と下半身太りの関係

下半身は上半身と比較すると皮下脂肪を蓄積しやすく無駄な水分をため込みやすい部分です。

無駄な水分と蓄積された脂肪とが結合するとセルライトという塊が出来てしまいます。早めに対策を行う必要があります。

ツボ療法の原理

ツボ療法とは、ツボに刺激を与えて症状を改善する治療方法であり、代表的なのが鍼灸治療です。ツボとは、気の流れがたまる場所にある事から経穴と名づけられています。経穴を鍼や灸などを用いて適切な刺激を与えることで、悪い気が体から放出されることになります。

経穴を刺激すると流れが改善されるのは、気だけではありません。血液やリンパ液など体の状態を維持するために活動を行っている体液の循環も良化されることになります。

リンパ液と下半身太りの関係

リンパ液は、体内の不要な水分や老廃物を体外へ排出させる役割を担っています。リンパの流れが悪くなると水太りといわれる症状となります。下半身は、脂肪を貯蔵する機能が発達しているので、リンパの流れが悪くなることで、特に影響を受けやすくなっています。

リンパの流れを促進する方法

経穴は、経絡という気の流れに沿った部位に存在しており、一つ一つに異なった役割があります。リンパの流れを改善する経穴も存在しており、その部分を刺激する事によってリンパの流れを円滑にする事が出来ます。

足の指の2番目から4番目の根元部分は、リンパの流れを促進する部分です。この部分をもむことによって、適切な刺激を与えることになり、不要な水分を排出させる事が出来ます。

くるぶしの上にある三陰交というツボは、特にむくみを解消するのに効果のある部分です。ホルモンのバランスを整える効果もあるので、下半身太り以外の症状に対しても有効です。

ただし三陰交は、強く押さえると激痛が走る部分でもあるので、注意しながら押さえる必要があります。

食べる量はそれほど多くはなく、よく動いているにもかかわらずむくんでしまっている場合には、これらのツボを押さえる事によって効果が表れる可能性があります。

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