汗をかくだけではやせない?ウォーキングでやせる!そのメカニズムと真の理由

女子力を高めるため、自分自身を更に美しく磨きあげるために、ダイエットを取り組んでおられる方も少なくないと思います。

食べたい食事を我慢したり、エクササイズにチャレンジしたりと、その方法もさまざまなのでしょうが、最も簡単で確実にダイエットの効果が期待できるものがひとつ存在します。ウォーキングです。

エネルギー消費とダイエットの関係

ウォーキングがダイエットに良いというそのメカニズムを語る上で、まず、エネルギー消費と我々の身体にまつわるその仕組みについての説明をスルーするわけにはいきません。

私たちは生存していく上で、食べ物を通じ、生命活動に必要なエネルギーを摂取します。その摂取したエネルギーをバランスよく上手く使い切れば何の問題もないのですが、たとえば「食べ過ぎ」等によって、過剰にそのエネルギーを摂取してしまうと、使い切れなかったそれが「在庫」として身体に蓄積されてゆきます。この在庫過多が、つまり、太った身体を生み出してしまうのです。

歩くという基本的な運動でエネルギーの過剰在庫を無くす

エネルギーの過剰在庫を処理するためには、運動等によってそれを積極的に「使用」していく必要があります。世の中に数多く存在するダイエットエクササイズ等も、要はこの過剰在庫を無くしていくためのものなのですが、運動としてキツイものだと、得てしてなかなか長くは続かないものです。

その点、ウォーキングは無理なくその運動を継続させてゆくことができます。歩くという極めて基本的な運動によって、エネルギーの過剰在庫をフルに「活用」していきましょう。

汗をかくだけではやせない

ウォーキングを続けていると、たくさん汗をかくようになってきます。汗をかけばかくほど体重が減少していくような思いを抱いてしまいがちですが、厳密には汗をかくだけではダイエットにはなりません。単に水分が身体から減っているだけで、むしろ健康的にダイエットを続けていく上では、無くなったその水分を適度に補給していくことが必要です。

しかし、ウォーキング中に汗をかきやすくなってきた場合は、あなた自身の代謝機能がレベルアップしてきたサインでもありますから、ダイエット成功に一歩近づいたことになります。実のところ、ウォーキングがダイエットに効果的であるその真の理由は、この代謝アップにこそ存在するのです。

代謝があがれば、単なる通常の生活においてもエネルギーを消費しやすくなります。
つまり、方向性としては日常的にエネルギーの過剰在庫を作らないというダイエットには理想的な身体を、ウォーキングは生み出してくれるわけです。

もちろん、ウォーキング中にもエネルギーは消費されます。カロリー消費にという面において一石二鳥の結果をもたらすこの手軽な運動を、ぜひとも一度、そのダイエットライフの中に取り入れてみてください。

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