1ヶ月後に確実に体重を減らすためのモチベーション継続の秘訣

ダイエットを始めようと思い立ったときはどんなに辛くても絶対に頑張れる、と高いモチベーションを持っていたにも関わらず、2日から3日、1週間、2週間、そして1ヶ月と経過する頃にはあのときのモチベーションは一体どこにいってしまったのだろうと不思議に思う人は多くいます。

挫折してしまう

最初の3日目まではダイエットをしていたはずなのに、途中からだんだんダイエットをする日とそうでない日がまばらになっていき、半月が経過する頃にはいつの間にかダイエットをせず、前の生活に戻ってしまい、体重を減らすどころかかえって増やしてしまったという経験がある人は、今回紹介するダイエットを成功へと導くためのモチベーション継続のコツを推奨します。

習慣化

ダイエットを途中からやめてしまう最大の理由は、それがまだ習慣化されていないからです。1日3食が当たり前の人がいきなり1日1食にしたり、反対に1日5食にしたりしますと、最初は高いモチベーションに後押しされて継続することができるのですが、徐々にモチベーションが失われていくにつれて元のライフスタイルに戻ってしまいます。
人は大きな変化を受けるには時間がかかるものです。しかし、小さな変化ならば簡単に受け入れられます。
例えば、ダイエットのために1日100回腕立て伏せをするという目標を掲げましたら、同時にスモールゴールとミドルゴール、そしてビッグゴールをたてるとモチベーションを継続しやすくなります。
ここでモチベーションを高くするのではなく、モチベーションを継続するという言葉を使ったのには理由があります。

自分を許す

今回のダイエットの目的はあくまで体重を減らすために、継続して運動をさせることになりますので、モチベーションは高くなくても大丈夫になります。

むしろ、下手にモチベーションを高くしますと、たった1回運動をさぼってしまうとそれに負い目を感じ、だんだんとやる気が失われていきますので、そちらの方がダイエットの失敗という最悪の結果を招きやすくなります。

しかし、今日は疲れているため1日100回は無理だけど、スモールゴールの腕立て10回なら簡単だからできると考えますと、小さなモチベーションでも毎日継続して運動をすることができます。

モチベーションを維持する秘訣はこのように、自分を許してあげることから始まります。

大きなゴールは成功しなくても、小さなゴールは毎日絶対に成功させるといった心構えを持つことで、1ヶ月間運動をし続けることに成功、身体が運動することに慣れてきましたらスモールゴールの回数を増やしていき、徐々にペースをアップさせることで、やがてダイエットを成功へと導くことができるようになります。