ダイエットで自分を”その気”にする方法

ダイエットなんて簡単です。要するに摂取カロリーよりも消費カロリーが多くなるようにすればいいのです。
『●●ダイエット』などという流行が出てくるたびに試しているならただの趣味であってやせる気がないとも言えます。

ダイエットの方法としては、シンプルに次の3つしかありません。

(1) 食事制限だけをして運動はしない。
(2) 食事制限はしないで運動をする。
(3) 食事制限をして運動もする。

どの方法でもやせられますが、ある程度年齢が上になってくると(3)が現実的な選択しです。

脳をだます

藤原紀香さんがやっていた方法が非常に興味深いです。
自分がなりたいスタイルの女性の写真を部屋中に貼りまくる方法です。
寝ても起きてもどこを見てもナイスバディの自分の目指すスタイルの女性が目に入ってくるわけです。
このようにすると脳はいい意味でも悪い意味でもだまされます。
つまり、”その気”になるわけです。
そうなれば、太った自分なんて想像できなくなります。

習慣づける

たくさん食べたくなったとき、甘いものに手が伸びそうになったとき、これがピンチです。
このピンチを乗り切るためには、マインドにある習慣をつけるといいのです。
その習慣とは太ったままでもてない自分を想像する習慣です。
スイーツを食べたいと思った瞬間に、いけてない自分が想像できるようになればしめたものです。

体重は気にしない

体重は目標や目安にはなりますが、見た目とはあまり関係がありません。
毎日鏡で自分を見てチェックするのは重要ですが体重計は気にしない方がいいでしょう。
体重が変わってなくても、運動で体が引き締まってきたり、あるいは姿勢が良くなってくることでダイエットはある程度成功しているのです。
男性はあなたの体重なんてわかりませんが、見た目はすぐわかるのです。
姿勢、振る舞い、内側から出てくる自信などの方が重要です。

焦らない

やろうと思えば短期間でやせられますが、それは言い換えると”やつれている”とも言えます。
やつれた体はリバウンドします。
女性であれば、1ヶ月で2キロも落とせば十分です。
それでも、計算上は半年もたてば12キロも減るんですよ。
1ヶ月で2キロであればリバウンドすることもありません。
何事も焦るとろくなことがないものです。

ダイエットは難しく考える必要はありません。あくまでも考え方を変えるだけで成功するのです。
流行のダイエットをするぐらいなら、上記のことを忠実に実行してみてください。きっと、ダイエットが成功しますよ。