垂れさがるヒップ!10代の頃のお尻をもう一度手にいれるケア

10代の頃は、これといってケアをしなくてもお肌は綺麗でハリがあり、胸もお尻もプリプリしていてツンを上を向いていますが、20代、30代はどうでしょう。年齢を重ねるとハリもなくなり、ケアをしないとどんどん垂れさがってしまいます。

垂れ下がったお尻は、大きくも見えますし、後ろから見ると実年齢より老けてみえてしまいます。何か損をしていると思いませんか?きちんとケアをしてもう一度10代の頃のお尻を手にいれてみましょう。

つま先立ちをする

つま先立ちをして、お尻に力をいれます。お尻に普段力をいれるということはないと思います。だからこそお尻に力をいれて筋肉を使うことによって、脂肪を燃焼させましょう。つま先立ちはいつでもどこでもできます。テレビのCMの時、朝パンを焼いている時、ちょっとした時間を上手く活用してみましょう。つま先立ちをすることによってお尻にも効果がありますが、太もも、ふくらはぎと脚全体にいい効果があるので、お勧めです。

マッサージをする

パソコンが普及してから座っている時間が長くなっていませんか?座っている時間が長くなれば長くなるほど、お尻の血流が悪くなります。なので、お風呂上りにマッサージをして血流をよくしてあげましょう。セルライト対策にもなるので、丁寧にマッサージをしてください。

鏡を見る

自分の後姿、横の姿をチェックしてみてください。特に横から見るとお尻が垂れていてショックを受ける人も多いでしょう。しかし、そうやってショックを受けることによって、お尻のケアを頑張ろうという気持ちが生まれるのです。

お尻は腕や脚に比べると、意識しないとなかなかチェックしない部位ではあります。でもあなたは他人のお尻をよく見ませんか?自分ではお尻はみえにくいだけであって、他人からすればお尻はよく目がいくところです。

出産したから、重力には逆らえないからという理由をつけないで、10代の頃のあのプリプリとしたお尻を手にいれるために、ケアを頑張ってみませんか?