ウォーキングじゃ物足りない方にオススメの最近流行のLSD!LSDてナニ?

いつまでもキレイでいたい、プロポーションだけは維持したい、というのは、女性なら誰でも感じることです。
でも、努力してもなかなかやせなかったり、特に妊娠、出産を経験すると、体が防衛反応を示し、脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。
運動ができたら一番なのですが、激しい運動をすると膝や腰に負担がかかって、運動そのものにドクターストップ、なんてことにもなりかねません。
でも、ウォーキングじゃ物足りない!もうちょっと頑張りたい!!
そんな方にオススメなのが、最近フルマラソンを走る市民ランナーなら誰でも知っている「LSD」です

LSDって何?

LSD=Long Slow Distanceの略で、「長く、ゆっくり、距離を」の意味です。
直訳したそのままの意味で、ゆっくりと、長く走ることが目標です。
イメージとしては、普通のジョギングよりもっとゆっくり、でも、ウォーキングよりはちょっと速く、です。
1kmあたりを7~8分かけて走るのが理想といわれています。

どのくらいの負荷で走るの?

ウォーキングの時はダンベルを持って歩く方もいますが、LSDの場合それは必要ありません。
あえていえば、仲間がいた方がいいと思います。
LSDの目的は、息をハァハァさせながら走ることではありません。
息を切らせながら長く走るほど辛いことはありません。それじゃ長続きしませんよね。
おしゃべりを楽しみつつ、でもできるだけ止まらずに動き続けるのがコツといえるでしょう。
できたら、途中でいつでも補給できるように、水や、飴玉などを持つと良いでしょう。
負荷についていえば、できるだけ長い時間動くことを目標にしてください。
最初は60分くらいでいいと思います。最終的には2時間くらい、距離にして15km程度動けたら合格です。
回数ですが、毎日続ける必要はありません。逆に体に負担がかかるだけです。
週末のどちらかと、平日のどこか1日を割くのが良いと思います。
平日は短い距離でも大丈夫、でも最低30分以上は目標になさってください。
週末は、60分~2時間を目標にしてみましょう。

LSDはどうして効果があるの?

答えは簡単「負荷をかけすぎない有酸素運動」だからです。
有酸素運動の効果については、ここで語るまでもないと思います。
しかし、息を切らせるほどの有酸素運動になってしまうと、そのせいで体内の活性酸素が働いて、肌の老化を招くといわれています。
せっかくキレイになっても、肌年齢が老化しては、効果も台無しですよね。
LSDの場合、負荷はそれほど強すぎず、かといってウォーキングほど飽きるわけでもなく、楽しく続けられます。
それでいてカラダにも効果があるのですから、こんなにうれしいことはないですよね。

まとめ

マラソントレーニングの一環として始められたLSD。今ではその効果は広く認められています。
市民ランナーが1000万人を越えている今、ダイエット効果としてのLSDにも、これから注目が集まってゆくと思います!
長く楽しく続けられるLSDに、取り組んでみませんか!?

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