食欲という強大な敵、その攻略法

ダイエットと言えば、どうしてもほぼ全ての人に当てはまるのが食欲との戦い。
「いえ、そんな食べる事には興味無いんで」 と言い切れる人は、そもそもダイエットをする必要が無い人でしょう。
そんな食欲と日夜戦う人の為の心強い味方を紹介してみます。

キャベツ

キャベツダイエットなんて言葉も生まれたぐらい、ダイエッターにはお馴染みの食材ですね。千切りにしたり、焼肉屋で出てくるような感じの大きさに千切って生でかじってみたり。ビタミンや食物繊維も豊富で、カロリーも20kcal/100gと優秀、そしてお通じにも強い味方。食前に食べる、食事のメニューに加える等、かさ増しにカロリーオフに使える頼もしいヤツです。

さつまいも

こちらは130kcal/100gと、決してカロリーオフ要員とは言えませんが、おなじくビタミンに食物繊維も豊富、ポリフェノールも含まれており、そしてなによりホッコリとした自然な甘さで腹持ちも良いという、普通に好きで食べたくなってしまうオイモさん。
食事の時のごはんやパンの変わりに食べれば、こちらも栄養、腹持ち、そしてお通じと非常に良い働きをしてくれる優等生です。

大豆

こちらは乾燥状態で420kcal/100g。高カロリーです。
ただこの大豆は良質なタンパク質を含み、これまた食物繊維が豊富、そして大豆特有の栄養成分も豊富に含み、何といっても女性の味方イソフラボン。植物性女性ホルモンと言われる成分が含まれています。
やせると言う意味でのダイエットに留まらず、食べるだけで女子力アップとなれば、これは避けて通るわけにはいかない食材でしょう。

キノコ、海藻、こんにゃく類

いくら意識を高く持ってダイエットしていても、やはり食欲という本能は手強いもの。どうしても夜中にお腹が減ってしまう、
そんな時はこれらの出番です。全て20kcal/kcal程度、こんにゃくは10kcal未満です。
お鍋で煮込んでポン酢であっさりいただく。低カロリーでお腹にもやさしいヘルシー鍋で空腹を乗り越えましょう。夏には暑いかも知れませんが…。

ただ闇雲に摂取カロリーを落とすだけではなくて、カロリーコントロールをした上で体に良い物を積極的に摂り入れる。
余計なお肉を落としつつ中からキレイに、が理想ですよね。ただヤセるだけではなく、お肌の状態や若々しさもしっかり気を付ける。
芯からキレイにを目指しましょう。

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