難病も治せる噛むパワー!「噛む噛むダイエット」で全て解決の理由

今まで、いろいろなダイエット法がありました。
でも、カロリー制限があって食べたいものを食べられなかったり、お金がかかったり、同じ食品ばかり食べたりと、続けるのが大変なものがほとんど。

これからご紹介する「噛む噛むダイエット」は、数あるダイエットの中で最もお金がかからない方法です。
しかも健康になって、お肌までキレイになってしまうという、奇跡のダイエット法です。

噛むことで難病を治したアメリカの大富豪

アメリカのフレッチャーという大富豪は、自らの難病を一口800回噛むことで、見事克服しました。
徹底的に噛むことで多くの病気が治ることを確信した彼は、咀嚼運動の創始者となり、全米に広めていきました。

噛むことは、病気を治すだけではありません。
よく噛んで食べることで、ダイエットにもなるのです。
参議院議員の三原じゅん子さんも、噛む噛むダイエットで美しく痩せることに成功しています。

噛むことで、満腹中枢が刺激

ただ噛むだけで本当に痩せられるのでしょうか?これには、きちんとした科学的根拠があります。

まず、よく噛むことで唾液の分泌が促されます。
その唾液に含まれる消化酵素(アミラーゼ)が、でんぷんを糖に分解します。
糖は血液に吸収され、血糖値が上がります。
血糖値の上昇により、早く満腹中枢が刺激されるので、すぐにお腹がいっぱいになるというワケです。

満腹物質ヒスタミンを出すには、噛むことが大事

さらに、よく噛むことで、満腹物質が分泌されているということがわかっています。
脳の視床下部は、食欲を司る働きもしていますが、そこから「ヒスタミン」という物質が分泌されます。
このヒスタミンは、満腹物質とも呼ばれています。

マウスを使った実験で、胃に直接チューブを挿し、そこから食べ物を与えたところ、ヒスタミンが分泌されないことがわかりました。
つまり、ヒスタミンは口の中で食べ物をよく咀嚼することで、初めて分泌されるのです。

噛むことで脂肪が燃焼される

よく噛んでいると、交感神経が活性化されノルアドレナリンが分泌されます。
すると、脂肪分解酵素であるリパーゼが活性化します。
リパーゼは、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解し、エネルギーとして使われます。
噛むことで、知らないうちに脂肪の燃焼が促進されるのです。

どれくらい噛めば良いのか?

先ほどご紹介したフレッチャーは一口800回噛んでいました。でも800回はとても無理。
健康であれば、そこまで噛む必要はありません。

ダイエットが目的ならば、一口最低30回くらい噛めばよいでしょう。
とは言え、今まで早食いだった人などは、5口も噛まないうちに飲み込んでいるはず。
最初は、なかなか大変かもしれませんが、頭の中で数えながら、ゆっくり噛んでみてください。

「ホームレス中学生」の田村裕さんではありませんが、よく噛むことで、食べ物の味がよくわかるようになります。
ただの白米も、咀嚼していくうちに、甘みが出てきて美味しく感じられるはずです。

噛むことで得られるもの

噛むことは、ダイエットになるだけではありません。

女性ホルモンの分泌が促され、肌が美しくなります。
あごの骨が発達し、歯並びがよくなります。
唾液が多く出ることで、老化防止になり、認知症などを予防できると言われています。
また胃腸の弱い人には、消化の助けにもなります。
さらに、よく噛むことで大脳が刺激され、脳の発達を促すことがわかっています。

このように、多くの効果が認められている咀嚼。
噛む噛むダイエットは、痩せるだけではなく、健康、美肌、老化防止などにもなる素晴らしいダイエット法です。
しかもお金は一切かかりません。
小食になるので、食費が少なくなるでしょう。

噛む噛むダイエット、是非おすすめします!