肥満は食習慣が原因!体重の減らすための食事ポイント 

肥満で悩む人には、いくつかの共通点があるのが食習慣です。
太っている人の食生活には、摂取エネルギーの過剰と同時に、一度に食べる量が大量の「どか食い」で、さらに「早食い」、また、習慣的に間食や夜食などをする人が多いようです。
そこで、体重の減らすためのポイントを見直してみましょう。

体重を減らポイント

一、一日三回、決まった時間に、決まったが場所で規則正しい食事を習慣化すること。
二、早食いに気をつけて、しっかり噛んでゆっくりと味わって食べること。
三、テレビを見ながらとか、人と話しながらという「ながら族の食事」はやめること。
四、勉強机や食卓など、身近に手の届くところに食べ物を置かないこと。
五、手間をかけた料理に心がけて、食べきれるだけ作り、余らないようにすること。
六、人間関係のトラブルを避けて、情緒が安定できる毎日を過ごすこと。
七、毎食の食事内容と体重を測定し、記録をつけていくこと。

以上に津注意して、楽しく食事しながらエネルギー摂取量の制限し、途中であきないように続けていくことです。
絶食などでの減量では、急激に体重が減るのですが、内臓脂肪や皮下脂肪が減るわけではないのです。

脂肪以外の組織がかなり失われてしまいます。
大切な筋肉や内臓の組織が障害を受けてしまうのです。

リバウンド

ですから、いったん体重が減っても、すぐに体重がもとに戻ってしまうことが多くあります。
絶食での副作用をできるだけ少なくして、しかも絶食に近い状態で、体重を減らすことができる方法があります。
それは、低エネルギー食の方法です。一日1000から1600kcalの食事療法です。
低エネルギー食でも、タンパク質を十分に食べることは必要です。

日本人の肥満は炭水化物のとりすぎが多いようで、甘いものはできるだけ制限する必要があります。
タンパク質とビタミンやミネラルを確保すれば、脂肪や炭水化物は自然に摂取することができるので、とくに考える必要はないようです。満腹感が得られる食品はこんにゃく、海藻類、きのこ類で、ある程度満足して行きましょう。

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