本気で-3キロなら、プチ断食のススメ 3つ

体重は増えるときはあっという間なのに、いざ減らそうと思うと一向に減りません。
マイナス3キロ、なんて簡単そうですが、実際には非常に高い壁なんです。それどころか、体重を気にするあまりかえってそれがストレスになり、ついつい食べてしまってさらに太ったなんてこともあります。
体重と女性の心理はそれほど密接に結びついているものなのです。

ではこのいったん増えてしまった体重は、もうどうしようもないのでしょうか。
太ってしまった自分を責めるだけでいいのか。いいえ、いったん気持ちを切り替えて、これまで試したことのないダイエット法をやってみたらどうでしょう。

そこでおススメしたいのが断食

断食って何にも食べないでひたすら我慢することでしょう、と思われがちです。
でも本当のプチ断食は、きちんとポイントを押さえてやれば決して体に大きな悪影響が出るものではありません。それどころか3キロくらいは1回のプチ断食でちゃんと減ります。
成功のために気をつけることはわずかに3点だけ。これだけはきちんと守って、むりなくプチ断食で体重を落としましょう。

まず1つ目プチ断食

これはプチ断食という以上、長期間にわたって断食をしようとしてはいけません。
断食とは、文字通りある一定の期間、固形物を食べないことです。
こんなことは、何日間も続けていては倒れてしまいます。
プチ断食の期間は1日から長くても2日にとどめておくことです。それ以上の期間はやらないようにしましょう。

次に2つ目として、断食中はまめに水分を摂取

プチ断食中に口にしていいのは、食事としては野菜ジュースや野菜スープなどです。
これらを1日1回は体にいれます。流動食のような食事ですが、ゆっくり時間をかけて取るようにしましょう。
具体的には20分はかけて食べます。
それ以外に、ミネラルウォーター、紅茶(砂糖、ミルク抜き)、ハーブティなどはどれだけ飲んでもかまいません。
むしろ、水分は積極的にとりましょう。できれば時間を決めて、水分をとるようにします。

3つ目プチ断食中はなるべく外出をしない

これは、プチ断食中はなるべく外出をしないようにすることです。
ですから週末などを当てるのがいいでしょう。当然ですが、プチ断食中は体に栄養が入ってきません。
そんな状態で遠出や買い物などは論外です。
もちろん激しい運動などは絶対にしません。
プチ断食の目的は、体重を落とすことに加えて、ひごろ負荷をかけ続けている胃腸に休息を与える意味があります。と同時に身の回りを整え、静かに過ごして精神的にもゆっくり休むという意味も大きいのです。
体と同時に、精神的なデトックスもするんですね。

そういうわけで、プチ断食をしょっちゅうやるのはお勧めできません。
それでも、月に1度や2度は、体も心も穏やかな環境でリセットしてみてはいかがでしょうか。
それにつれて体重は確実にプチ断食のたびに減りますよ。