痩せたいなら絶対やってはダメ!炭水化物抜きダイエットの恐怖

よくダイエットを行う上で、炭水化物は太るので食べてはいけない。というのが世間での常識ですよね。
ですが、この炭水化物抜きダイエットというのは数々の落とし穴が潜んでいます。それをいくつかご紹介しましょう。

ご飯は太るというのは間違っている?

炭水化物の代表ともいえるご飯。我々日本人の食卓には欠かせない存在ですよね。
このご飯を毎日のように食べるから太ってしまうんだ。
そう思って日々の食事でご飯を抜いてしまうという方が多いようです。
しかし、ご飯などの炭水化物に含まれる糖質というのは、我々の脳に満腹中度をもたらす効果があるのです。
つまり、ご飯を食べないでいると脳がいつまでたっても体に満腹信号を出さないので、空腹感がいつまでたっても消えません。

ご飯が体に必要なエネルギーを作る

ダイエットというのは、単に体重を減らせばいいというわけではなく、余分な脂肪を落とすのが目的です。
その脂肪を落とすには筋肉が必要になります。
無理な食事制限で不摂生な日々が続いていると筋肉を作るのに必要なエネルギーが十分に補給されなくなってしまいます。 そうすると人間の体は筋肉を消費してしまうのです。特に運動もしていないのに体重が減ったということは、脂肪ではなく筋肉が減ったということなのです。

食事はバランスが一番大事

一定の食品だけを食べるなどといった偏った食生活というのは、健康にはもちろんダイエットにもよくありません。
3食きちんとバランスの取れた食生活と適度な運動を行っていると体が自然と痩せやすい体質になります。これならストレスもたまりませんし、リバウンド心配もありません。

ダイエットは規則正しい生活を送っていれば自然と体が痩せやすい体質に変わります。

無理な食事制限の日々を送るダイエットとはおさらばしましょう。炭水化物は人間が生きていくには不可欠な栄養素です。
それを抜くなんて言語道断、体が痩せ細ると次第に心まで痩せ細ってしまいます。

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