太ももの脂肪を燃やすコツ 4つ

この夏に向けてダイエットをしようとしている方は多いのでは?とくに太ももの脂肪が全然落ちなくて悩んでいる方は多いと思います。
脂肪を燃やしたいというのであれば運動は不可欠になります。寒い冬にくらべて夏場(特に夕方以降)はダイエットをはじめるには向いている季節です。熱中症にならないようにこまめに水分を摂りながら運動をしましょう。

脂肪を燃やすには筋肉が必要

よく「筋トレだと逆に脚が太くなるからやらない」といった意見を聞きますが、体についた脂肪とくに太ももなどの皮下脂肪は筋肉をつけていかないと脂肪は一向に燃えません。
下半身ダイエットで失敗するタイプの方はおそらく筋トレを行っていないからでしょう。
女性は男性と違って筋トレをしてもそう簡単に筋肉はつきません。一般の方なら一流アスリートのようなムキムキな体にはそうならないと思ってもいいでしょう。

有酸素運動を取り入れる

筋肉がついた上で有酸素運動を
行うとはじめて脂肪が燃焼されます。簡単にできるジョギング、サイクリング、縄跳びなどがおすすめです。運動前には軽いストレッチなどで体をほぐしてからにしましょう。

こまめに水分を摂る

水分が不足しているとめまいや吐き気といった症状がでてきます。とくにこれからの暑い時期は脱水症状が起こりやすい時期でもあります。
喉がかわいていなくてもこまめに水分を摂ることが重要です。水分補給にはただの水とかよりもスポーツドリンクのような塩分もいっしょに摂れるものがおすすめです。

筋トレは同じ部位を毎日やらない

筋トレは毎日やればいいものというわけではありません。筋肉痛のときに筋トレをしてしまうと逆に筋肉が縮小してしまいます。
筋肉痛になったら3~4日ほど空けるのがいいでしょう。このときはじめて筋肉がつくのです。

いかがでしたか?夏場の運動は炎天下の昼間ではなく暑さが収まる夕方以降に運動を行うことをおすすめします。さほど暑くないというときでも水分はしっかりと摂りましょう。