体重が落ち始めて減らなくなった時、減らないのではなく維持していると考えるための分析法

体重が落ち始めて減らなくなった時、減らないのではなく維持していると考えるための分析法 ダイエット方法

痩せるためには過酷な食事制限、継続した運動、高価なダイエット食品が必要だと考えていませんか?
一時的に痩せることが出来てもリバウンドしたら意味がありません。
食事制限だと長期間はストレスですし運動も疲れてしまいます。高価なダイエット食品は経済的にも負担が大きくて長期では難しいかと思います。でも心配ありません、簡単な方法があります。

現在の体重推移をメモする

ダイエットをしよう!と思い立つには現在の体重への不満があるからだと思います。
それでは、現在の体重へはどれくらいの期間が掛かったのでしょうか?
朝起きて突然+10kgなんてありえません、推移をまず調べて下さい。
10年20年のスパンだといろいろな要因が考えられるので半年程度で見てください。

推移を分析する

半年、もし体重が増加していない場合は現在の食生活や運動情況でベストな摂取カロリーです。
増加している場合は消費カロリーより摂取が多いです、単純なことですが。
半年程度では筋力低下による基礎代謝ダウンも考えにくいです。純粋に食べすぎですね。
1kgやせるには7000kcalの熱量が必要です。
では、どこで摂取カロリーを減らすのかを考えましょう。

定期的に取っている食事を見直す

皆さん、定期的に、ほぼ毎日食べているものは何ですか?
それはどれくらいのカロリーですか?必ず食べなければいけないものですか?
考えてみてください。

定期的に摂取しているものは朝昼晩の3食ではないでしょうか?
そのどれかを抜いてしまいましょう。体重が半年推移してない方なら、それだけで摂取カロリーが
減りますので、単純に「痩せます」

でも、夜は付き合いで・・・昼はおしゃべりしながら・・・とカットしにくいので朝を抜きましょう。

朝食を抜くと力がでない、なんて言われていますが1日の食事で摂取する栄養のどれくらいをまかなっていますか?おそらく菓子パンや砂糖の入ったコーヒーを摂取している人が大半だと思いますが、カロリーを摂るだけなので余り意味はありません。
また起きてから食事のサイクルも朝~昼が一番短いので我慢しやすいです。

まとめ

体重が落ち始めて減らなくなったとき、あせって昼食を抜いたりしないで下さい。
減らないのではなく維持していると考えてください。
そのとき初めて運動を取り入れてみましょう。