しなやかに引き締まったスリムへの王道。極端なダイエットは注意

しなやかに引き締まったスリムへの王道。極端なダイエットは注意 カロリー・糖質等

ポッチャリさんの注目度が上昇しつつあるとはいえ、やっぱり細くて華奢な体型になりたいと思う女子は圧倒的多数です。
実際、かなり過酷な食事制限をしてスリムな体をキープしている人が少なくありません。それが体に良くないことは頭でわかっていても、食べて太るのはもっと嫌。その気持ちはとてもよくわかります。

飢えたスリムさんはトラブル続出

食べるものを極端に減らすことで痩せている状態では、栄養の足りていない「飢えた体」を作っていることになります。
そういう方は、実はお肌のトラブルが多いのが特徴です。便秘がちになるのも栄養不足や栄養の偏りの影響で、これがまた肌トラブルの元にもなります。
更にそのまま年齢を重ねてしまうと肌の衰えが早くなり、アンチエイジングに躍起になる羽目になりかねません。

王道を進めないメンタリティ

必要以上のカロリーや偏った栄養を摂るのはもちろん控えるべき。甘いものを食べ過ぎない、カロリーオーバーしない、バランスよく食べるといった食事制限はどんどん行なってください。
しかし、そこから先のスリムな体型作りは運動によって実現するのが正しい方法です。それは、流行の「○○するだけ」のダイエットを追いかけるよりも、実は確実で王道であることは、皆さん心の奥で気付いているはず。

ただ、毎日コツコツと運動を続けるのは地味で大変なことなので、もっと簡単そうな方法がテレビや雑誌で話題になると「もしかして…」と、つい浮気心が出てしまうのも現実。
本当は、自宅で安上がりに自分のペースでできるヨガやピラティスを、コツコツ継続することができればそれで充分なのに、です。

すべては「ひとつなぎ」のあなたの体

ピラティスであれば、体の内側にある筋肉(深層筋)を鍛えることになりますが、これにより下がり気味だった内臓が本来の位置に戻りひいてはポッコリお腹が解消されるという効果が得られます。
顔の表情筋をトレーニングすることで頬のたるみをなくすのと同様、たるんだお腹のポッコリは体の内側の筋肉をトレーニングして解消するわけです。

あるべき位置に収まった内臓はその活動も活発になり、鍛えられた内側の筋肉により基礎代謝が上がります。しかも極端な食事制限はしていませんから、体に必要な栄養素も充分に足りていて肌の状態も良好となります。

このように、スリムな体型につながる全てのことがあなたの体の中で様々に影響し合い、表れてくるのですから、寄り道をせず王道を進む強いメンタルを手に入れことが何よりの近道といえるのです。