ダイエット方法を決める前に押さえておきたいダイエットの掟 2つ

夏を目前に控え、そろそろダイエットしなきゃと考える方も多いと思います。テレビや週刊誌など各メディアでは、今年もまた新しいダイエット法が登場し、紹介されています。
いろんなやり方がありすぎてどのダイエット法が自分に向いているのか迷っておられる方のために、まずそれを選ぶ前に押さえるべきダイエットの掟を紹介します。

掟その1 最終ゴールを楽しくイメージする

まずは自分のゴール、ダイエット後に自分がどんなスタイルになりたいのかをイメージしましょう。そしてそうなった自分の姿をイメージして、ダイエット後に得られる満足感、達成感を先取りします。それにより、ダイエット=つらく苦しいものというイメージをまず追い出します。人間は、つらいと思っていることは続けるのが難しいものですから。最終的には身体を動かすこと自体に、爽快感を感じられるようになれば鬼に金棒ですね。

掟その2 適正な目標を立て、とにかく続ける

次に、具体的に体重を何キロ落とすとか、どのサイズの服を着れるようにするなど、現実的な目標を決めます。よく、テレビなどで、1月で何十キロダイエット可能などとやっているのは、一般の方には難しいと考えたほうがいいです。身体を壊しては元も子もありません。自分に合った無理のないダイエット方法を選び、健康的に何キロ痩せると自分と約束します。ダイエットには2つの側面があります。

①今よりも食べる量(カロリー摂取量)を減らす
②今よりも運動量(カロリー消費量)を増やす

この2つを同時にやるのか、1つづつやるのかにより減量のスピード変わってきます。たとえば食べるのがとにかく好きな人は、食事はとりあえずそのままにしておいてもよいので、運動量を増やすことをメインにします。自分で決めたダイエット法を始めたら、あとは継続あるのみです。どのダイエット方法をやるのかにかかわらず、いずれにしても続ける事が大切です。

最後に、

ひとつだけ注意点を。人間には恒常性の維持(ホメオスタシス)というものが備わっているので、ダイエットの成果がすぐに現れないこともあるということです。

身体の急激な変化は本能的に中和するという機能が人間にはそなわっているのです。ですが①と②を続けていれば必ずダイエットは達成されます。 成果が見えにくい段階こそ、がんばり続けましょう。

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