食べ物のカロリーを知る

カロリーコントロールをしっかりと行う為には、それぞれがどれくらいのカロリーなのかということを、しっかりと知る必用があります。

自炊中心の場合には、食材のそれぞれのカロリーを調べておきましょう。

下ごしらえや料理方法によっても、でき上がりのカロリー数は異なってきますが、まずは食材についての知識を持つことが大切です。

外食中心の場合には、メニューにカロリー表示のあるお店を選ぶと、参考にすることができるのでおすすめです。

チェーン展開しているような飲食店では、最近表示がどんどん増えてきていますので、活用してみてはいかがでしょうか。

お菓子などの食べ物を購入する時には、パッケージにあるカロリー表示をチェックする習慣を持つようにして、一袋当たり、あるいは一個あたりのカロリーがどれくらいあるのかを確認します。

食べる前に行うのでは無く、購入時に見ておけば、意外と高カロリー→我慢しよう、と考えるきっかけになるかもしれません。

レトルトやインスタントの食品にも、こうしたカロリー表示はしっかりされている物が多いほか、持ち帰りのお弁当類などにも書かれていることが増えています。

参考程度の数値ではありますが、チェックを怠らないようにするだけで、低カロリーの食べ物の傾向をつかむことができるようになるのです。

 一日の総カロリーを考える

自分にとっての適正な摂取カロリーを知った上で、これを三等分して一食あたりに換算するのも良いのですが、一日単位で捉えるようにした方が、より簡単にカロリーコントロールを行う事ができます。

付き合いなどで外せない食事会などがある場合には、朝食や昼食を軽めにして備えたり、お昼にカロリーの高い物を食べてしまったら、夕食で調整を行う、という感じで進めてゆきましょう。

一日単位でカロリーを考えるためには、食べたものを手帳などに簡単にでも書き留めておくと良く、超過を防ぐためには効果的です。