妊娠中、付属脂肪は7キロこの脂肪の撃退方法


女性なら多くの方が経験する妊娠出産。
産まれたて可愛いわが子をその腕に抱く体験は女性にしか経験できな素晴らしいものです。
しかし、それと引き換えに、多くのお肉がお腹や腰につきます。

見るも無残なウエストラインになってしまいます。

妊娠中、大体7キロから15キロ程度太ってしまうと思いますが、そのうち、赤ちゃんとその付属物は7キロ未満なのです。
ということは、それ以上は出産後も痩せないのです。
ではどうしたら出産後、太りすぎた体重を落とすことができるのでしょうか。

その答えはズバリ、母乳と粗食です。

まず、母乳ですが、子育てをするならば母乳が推奨されているのはみなさんご存じだと思います。
勿論ミルクも立派な栄養ですが母乳に勝るものはありません。その母乳ですが、赤ちゃんだけではなく母体にもいいのです。

母乳育児で600キロカロリーほどカロリーを消費

実は毎日の母乳育児で600キロカロリーほどカロリーを消費するのです。これはウォーキング3時間に相当します。

「粗食」が重要

そして、質のいい母乳を出すために推奨されている食事は「粗食」です。お魚とお味噌汁と、煮物とご飯、こういう食事が母乳の出をよくします。
出産後は、母乳を出さなくてはいけませんので過度な食事制限はできません。また子供がある程度大きくなるまではエクササイズも満足にはできません。
何より体が疲れてしまってそれどころではないと思います。しばらくは昼夜問わず赤ちゃんのお世話をしなくてはいけないのですから。

ですので粗食を食べながら母乳をじゃんじゃんだすダイエットが、産後には1番効果的なのです。まずは、粗食と母乳で体重を落とし、子供がある程度一人で遊べるようになってから、エクササイズ等でスタイルを整えるといいでしょう。

粗食を続けて母乳育児をしていれば生後半年までに大体10キロから15キロは減量できるはずです。妊娠中、「こんなに太りすぎてどうしよう…」と不安になっている方も安心してください。

母乳で育てていれば、産後、するするときれいに痩せていくことが可能です。

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