食べちゃダメだと強く思うほどダメ!摂食障害に陥らないためのダイエット方法

ダイエットするときに気をつけたいのは、 食べちゃダメだと強く思いすぎることです。
行き過ぎると、食べたものを吐いたり、受け付けなくなったりして 摂食障害に陥ることがあります。

摂食障害に陥らないダイエット法とは?

適度な食事はしていいんだ、とちゃんと思っておかないと大変です。
そこで置き換えダイエットをするといいと思います。
これなら食べていいんだと思えるし、カロリーも制限できます。
極端に置き換えずにまずは一食から置き換えるといいと思います。

今は置き換え食品も色々でていて、ゼリータイプから、おかゆ、 普通の食事と変わらないようなものまで出ています。
食欲が旺盛な場合は、普通の食事と変わらないような置き換えダイエット食品にして、 ちょっと頑張れそうなら、ゼリータイプやドリンクタイプの食品にするといいと思います。

置き換えに慣れてきたら、今度は2食置き換えてダイエットしましょう。
カロリーがぐんとさがって、運動の効果も出てくるころだと思います。

いきなり激しい運動は厳禁!

運動もいきなり激しいのをはじめてしまうと体を壊すので、 ゆるい運動からはじめるといいと思います。
ダイエットは無理をすると絶対に続きません。
体に優しく、負荷をかけることで続いていくと思います。

いきなりマラソンなどをはじめると重い体重のせいもあり、 ひざや腰に負担がかかり、痛めてしまうことがあります。
まずは散歩程度からはじめるといいでしょう。
散歩に慣れてきたら少し早足で歩くなど、負荷をだんだんとあげていきましょう。
短期間で、成果をだそうと頑張りすぎないで、 ある程度長い目で、長期間を使ってダイエットするほうが、
体も心も負荷がかかりにくいです。

思いつめて、必死にやってもあとからリバウンドしてしまっては意味がありません。
リバウンドしてしまったときに、やはり後悔するとか 食べるからいけないんだと思いがちです。
そうするとまた摂食障害の危険がありますので、注意が必要です。

しっかり食べて健康的に痩せるのが一番です。
カロリー計算できた食事は難しいですから、 置き換えダイエットが一番楽にできます。
オススメですよ。