体、冷えてませんか?食事を減らしても太る人の原因それは・・・

女性だったら、いくつになっても綺麗でいたいと思いますよね。
でも、年を重ねるごとに若いときと同じように生活していても、段々体重が増えてきてしまう人は多いでしょう。
20代のころは、食べ過ぎた次の日少し食事を控えるだけで、元の体重に戻っていたのに、30代になるとそれだけでは元にもどらないのです。40代、50代になればなおさらです。

だから、食べる量も減らして、ダイエットしているのに全然体重が減らない
という話をよく聞きます。2,3キロなら痩せるけれどそれ以上痩せられないという人は、ひょっとしてダイエットで一番大切なことを実践していないのではないでしょうか?
ダイエットで一番大切なこと、それは冷えないということです。
それでは、冷えないためにどんなことをすればいいのでしょうか。

湯船につかる

とにかく早く冷えをとるには、湯船につかるのが一番です。
できれば、朝と夜の2回入ると効果的です。
夜は、38~40℃くらいのぬるめのお湯に10~20分くらい入るといいでしょう。
夜は熱いお湯につかると、体温が入眠に最適な温度になるまでに時間がかかり、眠りにくくなってしまいます。
朝は、高温浴がおすすめです。
すっきり目も覚めて、瞬時に発汗できます。湯船につかっても、あまり汗をかかないという人は、相当冷えている可能性があります。

冷たい飲み物を飲まない

冷蔵庫で冷やした飲み物や、氷を入れた飲み物を極力飲まないようにしましょう。
常温でカフェインの入っていない飲み物をたくさん飲んで、コーヒーや紅茶などカフェインの入った嗜好品は、たまに飲む程度にしましょう。

適度な運動をする

30分以上の有酸素運動をするのは、ダイエットにとてもいいですが、現実には難しいと感じたり、億劫になってしまう人も多いでしょう。運動は、少しだけでもいいのです。
できない日はしなくても大丈夫です。買い物に行くときに歩いて行く、幼稚園の送り迎えで自転車を使わずに歩く、通勤の時に一駅分歩く等、日常の中でできるだけ歩くように心がけるだけでいいのです。

以上のことを続けていれば、湯船に入った時以前より早く汗をかきはじめたり、少し歩くだけでも汗をかくようになるでしょう。
そうなれば、以前は痩せなかったダイエット方法で痩せるようになるのです。
しかも、血のめぐりが良くなることで、肌が綺麗になったり、月経不順がなおることもあるでしょう。冷えは女性の大敵です。
是非冷えない生活で、美しくなって下さい。