満腹中枢が刺激!「和食」に秘められた、やせるための食習慣

肌の露出が多くなるこの季節、ダイエットへの焦りを実感している方も多いのではないでしょうか。
ダイエットに不可欠なのは、「運動」と「食習慣」。
いくら一生懸命運動しても、食べ物や食べ方が悪いとダイエットの効果も激減です。
では、どういう食事をとればよいのかというと・・・答えは、日本人の心「和食」につまっています。
具体的に「和食」のどんな点がダイエットに効果的なのか、ポイントをまとめてお教えします。

焼き魚、煮物などカロリー低めの主菜

例えば中華なら、牛肉・豚肉をつかった料理や揚げ物など、あぶらを使った高カロリーな主菜がたくさんありますよね。
和食ならどうでしょう。
煮魚、刺身、煮物など、あぶらをあまり使わないさっぱりしたメニューが多く存在します。
食事量が同じでも、摂取カロリーは段違いです。
また、和食は根菜や海藻類などを多く使うので、お通じにも効果バツグンですよ。

炭水化物は「お米」から取る

炭水化物といえば、お米・パン・麺が代表的ですが、この3つのなかではお米の腹持ちが一番いいとされています。
パスタやラーメンや菓子パンはお米と比べて軽く食べられますが、すぐにお腹が減ってしまいます。
特にパンはパン生地自体にバターなどの脂肪分が多く含まれているため、腹持ちがよくないわりに非常に高カロリーです。注意しましょう。

品数が多い

一般的な和の朝食を思い浮かべてみてください。
「白米、味噌汁、おしんこ、納豆、卵やき・・・」朝食だけでも、結構な品数になりませんか?
つくるのは大変かもしれませんが、実はこの品数の多さがポイントなのです。
パンや麺類など一品ものを食べると、どうしても一気に早食いする傾向があります。
しかし、品数の多い和食を「次は何を食べようかな」とゆっくり楽しみながら食べることで、満腹中枢が刺激されて、満腹感を感じやすくなるのです。
食べ過ぎをふせぐには、いろんなおかずに箸をつけ、じっくりと時間をかけて味わうことが重要です。

いかがでしたか?
「和の食習慣」を心がけましょう!