着こなしで太って見える!体は肥やすな目を肥やせ

ファッション雑誌を見るべし

太っているのに痩せて見える服装もあれば、痩せているのに太って見える着こなしもあります。
この差はいったい何なのでしょう。これは明らかに自分の目を肥やしている人と、そうでない人の差です。
確かに体は太らせてはいけないけれども、目は肥やせということです。
ファッション雑誌を見てみましょう。自分の体形が悪い人ほどファッション雑誌を見ない傾向があります。
モデルの女性に対するジェラシーなのか、諦めなのか、とにかく体形が崩れれば崩れるほど関心が離れていくことは確かです。
しかし、この差はとても大きいのです。あなたの体形がどうであっても、目が美しいと感じる感性は大切です。
自分の感性を大切にするために、ファッション雑誌はとにかくよく見ましょう。

基本は濃い色系でシンプルに

太ってしまったからといって、ゆるゆるのデザインを着てはいけません。
かえって、だらしなく見えたり、ふけて見えたりしてしまいます。そもそも世の中の服はすべて痩せている人を中心にデザインされているのです。
ウエストゆったり、袖もゆったり、ゆったりデザインは太っている人用と思ってはいけません、
ファッションの基本は、まず、シンプルにです。そう、体の線がそのまま出る、細身の濃い色のものを着ます。
見るのはつらいかもしれませんが、ここからが始まりです。

薄手のスカーフで目隠し

そうは言っても、おなかが出っ張っていたり、肩から腕にかけてこんもりと肉がついているのに、そのまま外を歩けと言われたら拷問ですね。
この拷問という気持ちが大事です、全然平気とおっしゃる方は、そもそも自分を直視していないか、美への感性を質屋に入れてしまった方です。
この見るに耐えない1カ所にだけ、薄手のシルクタッチのすけすけのスカートをさっと巻くのです。
すけすけというのが大事です、しっかりとした生地だと主張が強すぎて重量オーバーに見えます。
できれば同じ色のものを2枚持っておき、1枚はおなかのあたり、どうしてもという方は肩のあたりに、ちょっと隠したい部分だけカーテンのような感覚で使うのです。
これが今風の、体形カモフラージュファッションです。

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