肌を露出する季節!ダイエット中の食事の食べ方で痩せられるテク

年末からお正月、ゴールデンウィークにかけてやりたい放題していた体、見てみぬ振りはできない季節がやってきます。
男性は意外と女性の足、腕を見ています。
着やせするからと安心していませんか、ダイエットにおいてやってはいけない諸々、教えます。

3食ちゃんと食べるはNG

よく3食ちゃんと食べないと痩せないなんて話がありますが、人間は前日の栄養を溜め込んでいますので実際朝ごはんなんて食べる必要がありません。
むしろ朝からガッツリ食べることで急激に血糖値を上げ、その血糖値が悪さをして朝から眠たい状態が続き仕事にも身が入らず、2時間もすれば血糖値が急激に下がるのでまたお腹が異常に空いてしまうというスパイラルにはまりグミだったり飴だったり、これくらいなら大丈夫だろうと一日のカロリーに換算せずに何かつまんでしまう結果太ってしまうということになります。

朝フルーツもNG

またここでも血糖値が関係してきますが、フルーツというのは一見朝食べるといいとか、酵素があるから朝はコレだけとか思いがちになってしまいますが、実はこれも立派な糖質(果糖と言います)炭水化物の塊です。
結局血糖値を急激に上げてしまうため下がるときも急激になりますから、お腹が空くのが早くなり急激な空腹となります。
結果ドカ食いに繋がりますからできれば朝はどうしてもお腹が空いて食べるとするならば糖質の少ないゆで卵やチーズ、豆乳などで済ませましょう。
これらは血糖値を上げにくくたんぱく質も豊富なのでダイエットには欠かせない立派なダイエット食です。

白いご飯から食べるは絶対にNG

食べるときは普通は最後に食べるフルーツから、これは酵素を含んでいることと消化が早いのであとから炭水化物を食べても吸収しにくくさせるためです。
サラダやキムチ、納豆などを次に食べ、それからスープで空腹を満たし、肉などのたんぱく質、白米やパンなど炭水化物へと順番に食べて行きます。
こうすることでドカ食いを防ぐことが出来ますし血糖値がゆっくりと上がっていくので満腹状態が長くつづくというおまけつきです。
血糖値が上がるとインシュリンが沢山放出されるのでこれが太る原因なのです。
血糖値を出来るだけ緩やかに、食べる順番は重要です。

食べちゃったらその場で足踏み

でもお腹がすいて食べちゃったということ、やっぱりありますよね。
そういったときは食事を一通り食べてしまった直後お散歩が出来ればいいですが、出来ない場合はその場で15分ほど足踏みをしてください。
運動することで血糖値の上がる食事をしても血糖値が上がりにくく、また下がりますのでダイエットにつながります。

最後に

食べる量も関係しますが、我慢はいけません、コルチゾールというホルモンが出て結局ストレスで痩せないという結果に終わります。
お肉もお魚も我慢せずに食べて、健康的にダイエットして女子力を上げていきましょう。